初めての交流保育ーーー!!!
今まで、
健常児の中に飛び込む勇気が
どうしても出なくて
避け続けてきた交流保育。
当日まで
好奇の目で見られるんだろうなー、
質問攻めでタジタジになるだろうなー、と
かなりナーバスな気持ちでいたのですが
覚悟を決めて
いざ門をくぐると
子供達は思いの外、
あたたかく迎えてくれました。
まず、
保育士の方の優しそうな笑顔にホッとし、
その保育士さんが、
『みんな〜まりも君だよー!よろしくね〜』
と子供達に声をかけると
世話好きの女子たちが
ドヤドヤと集まってきて、
一瞬でハーレム状態になりました。
そして、驚くことにまったく
質問攻めにあいませんでした。笑
これには、本当にびっくり拍子抜け。
『この首の機械ははなに?』
『歩けんと?』
『喋れんと?』とか
色々聞かれると思ったのですが
むしろ見事にスルーで
逆にキョトンとする私でした 笑
1人、
私たちの後ろを不思議そうな顔で
付いてきてる女の子が
『この子赤ちゃん?』って聞いてきたけど、
(ほんとはもっと色々聞きたそうな顔だった)
みんな、すぐにまりもを受け入れてくれて
一緒に遊んでくれました。
お砂場で遊べば、
『これ、まりもくんの誕生日ケーキだよー』
といってケーキを作ってくれたり、
乗り物に乗せれば
みんなで引っ張ってくれたり、
うちわで扇いでくれたり 笑
差別も偏見もない純粋なこどもたちの世界に
胸が熱くなりました。
我が子に対して
差別や偏見をもっていたのは
他でもない、
私だったんですね。
あっという間に交流の時間は終わって、
年中さんと年長さんの全員が
まりもにタッチして
バイバイしてくれました。
帰りに通園の保育士さんが、
『今までこんなに子供達が寄ってきてくれたことはないよ〜。各々が遊んでるって感じで。だから、今日こうやってたくさん子供達が集まってきてくれたことにびっくりしちゃった〜。』
と言っていました。
まぁ、今まで参加していた通園児よりも
明らかにまりもは重度だし、
それに初参加でもあったので
余計に子供達が興味を示してくれたのかも
しれませんがね。
それでも、
たくさんの子供達が
まりもと遊んでくれたことは
本当に嬉しく思いました。
そして、私たち親子も
(とゆーか私。)
大きな一歩を踏み出せたような気がします。
以前、交流保育が不安という記事に対し
『お世話好きの女の子が必ずいるから大丈夫!』
的なコメントをいただいたのですが
まさにその通りでした。笑
交流保育をきっかけに
まりもの世界がもっともっと
広がりますように。
そして、障害に対しての理解が
もっともっと広がりますように。
とりあえず
帰ったらホッとしたのか
久々の偏頭痛にやられた私でした(^◇^;)


オマケ


さて、今日は今日とて
通園の遠足でした。
行き先は今年も動物園。
晴れ男まりも、
やっぱりパワーを発揮し
30度超えるピカピカの晴天で
ございました。
あぢーーー。
足首の日焼け止め塗り忘れて
くっきり跡がつきました。
紫外線恐ろしや。
それでも久々の動物園、
親子でたっぷり楽しみました\( ˆoˆ )/



