住宅改修の補助金を使って
ユニットバスにリフォームしました。
(ビフォーアフター撮っとけば良かった
)
)おかげさまで
①段差の解消
②開き戸から引き戸になった分、デッドスペースがなくなった
③洗い場が広くなった
④浴室暖房が使えるようになった
などなど、
介助する側に対してのメリットは
かなりありました。
しかし、浴室改修をしたとは言え
ベビーバスで入れる、という方法は
変わらぬまま...。
どんどん窮屈になるばかりで
まりも自身は浴室改修の恩恵を
ほとんど受けることなく、
この状態を早くどうにかしようと
ずっと担当コーディネーターさんに
掛け合ってきました。
土日はパパと湯船に入っているので、浴室改修が全く無駄だったというわけではありませんよ

訪問入浴サービスなども打診しましたが、
『浴室改修している以上は、風呂場の中で解決しろ、と役所が言ってくるので訪問入浴サービスの利用は難しいです』
の一点張り。
う〜ん、役所側の理屈は分かるけど
それなら何か代替案くらいだしてくれよ、
こっちはそれが分かんなくて困ってんだよ、
と言いたくなります。
私としては、とりあえずこの1年を
なんとかしたいという思いなので、
リフト設置などの
大掛かりなことは考えていません。
(就学したら、放課後デイみたいなところでお風呂に入れてもらおうという考えです)
それならばベビーバス以外の手立てを
何か考えましょう!と、
ケア会議のたんびに言うのですが
一言の連絡もなく数ヶ月経ち、一年経ち...、
しびれを切らした私、
担当コーディネーターさんを代えてもらう暴挙にでました。
だってもうラチがあかんとですよ。
今までの色んな案件から言っても
ちょっとフットワークの重い方、
なんでしょう。
それでも浴室改修に漕ぎ着けたのは、
このコーディネーターさんの
頑張りのおかげでもあるんですけど...。
私は変なところでせっかちなので、
これはもはや相性の問題ですね。
そして、年末に代わった
新しいコーディネーターさんは、
コーディネーターさんの中でもボス的
位置付けの方です。
もちろん以前から知っています。
コーディネーターさんを交代させた
気の短い母親(笑)相手なので、
さすが危機感があるのか
めちゃめちゃ仕事が早くてですね、
あっという間に、
訪問入浴の開始を前提に話が進んでいます。
もう、好き

笑


笑あとは役所をどう納得させるか、
というところで
それによって利用できる日数が
変わってくるようです。
訪問入浴サービスを開始したら、
今来てもらってるヘルパーさんとの契約を
切る可能性が出て来たり、
他にも色々と制限も
出てくるようなんですが、
それを含めて最善な方法で話が
まとまるように動いてくださっています。
やっぱり何ごとも
現状維持、とはいきませんね。
まりもが快適に毎日を
過ごせるようにするには
色々と変化も受け入れなければなりません。
試行錯誤しながら
チームまりも、頑張ってます(^^;)
ベビーバスから卒業しまして、
今現在のお風呂はトロ舟です。(大工さんとかがコンクリ捏ねたりするのに使う箱です。PTさんが買って来てくださりました。笑)
浅いけれど、手足はハミ出ずに
ゆったりと入れるようになりました


