心身ともにズタボロのまりもママです。
隣では
まりもとちびまりが
ち◯ち◯の大きさで大揉めしております。
一触即発の勢いです。おそろしや。
...それにしても
最近とてもよく風邪を引きます。
歳ですかねー。
それとも免疫力が低下してるのか
とりあえず咳のし過ぎで
声が出ないわ、まあちゃんにも移すわで
困ったもんです。
季節の変わり目は特に要注意!!
皆さんもお気を付けて。
さて、こんな状態なんですが
(そもそもちびまりからもらったんだけど)
先週、
まだ発症せず元気ピンピンの
まりもを連れて、
市の発達支援センターの保育の見学に
行って参りました。
私の、来年度に向けてのささやかな希望が
『母子分離』
まりも県では、
呼吸器っ子を受け入れてくれる
日中一時施設がとても少ない上に
唯一受け入れてくれるところも職員減で
新規を受け入れてもらえない状況です。
母子分離を日中一時施設で叶えるのは
ほぼ不可能な現実があるので、
発想の転換?で、
母子分離の保育をしてくれるところを
探すことにしました!!
...といっても
私が思いつく限りで
1箇所だけなんですけどね。
それが市の発達支援センターです。
発達支援センターは、
去年まで『のびのびクラブ』に隔週土曜日
行かせてもらっていたので、
知っている先生たちがたくさん
いらっしゃいます◡̈⋆
ですが、
過去に平日保育で
呼吸器っ子を受け入れた経験はなし。
それでも、
そのことには触れずに
快く見学させてくださいました(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
ざっと全てのお部屋を見せてもらってから
もし入るとしたらこのクラスであろう
“銀河”さんのクラスで
少しだけ体験保育をさせてもらいました。
(結構宇宙系の名前が多いんです)
銀河さんは、肢体不自由度が高く
看護師さんが必ずついています。
気管切開の子供さんもいらっしゃいました。
実はここの施設長から、前々から
この発達支援センターではなく、
支援学校の幼稚部を
勧められていたのですが、
今回その理由がハッキリしました。
銀河さんの遊びの内容が、
まりもには少し物足りないのです。
かといって
元気な子のクラスは
何が起こるか分からない部分も
あるので危険。
まりもの
知的発達と肢体不自由度のバランスに
上手く対応してあげられない、
ということで、
支援学校の幼稚部を勧めてくれていた
わけなんです...。
施設長が以前からそう言っていた意味が
本当に理解出来ました。
確かに銀河さんのクラスでは
まりもはすぐにつまらなさを
感じると思います。
かといって、支援学校の幼稚部は
母子分離でもないし、
第一、今幼稚部の在籍はゼロ。笑
それだったら来年度も
今まで通り、療育センターの通園に
通った方がマシかな。。。
なんだか
よく分からなくなってしまいました。
それでも、
今まで私の頭の中は
“絶対発達支援センターの保育に通う”という
思いが強かったので、
少し冷静に考える
きっかけにもなってよかったです。
支援学校の幼稚部の情報も
これからいただいて
年長さん最後の年をどう過ごすか、
今からじっくり
検討していきたいと思います!!