沖縄旅行から1ヶ月経ちそうな勢いですが...。
これでついに最終回です 笑
更新できない間は
少女マンガに久々ハマってたり(←え、
小児在宅医療を考えるシンポジウムに
まりもと参加して
主治医の熱い講演を聞いてきたり、
このところの激しい寒暖差で
子供達が揃って不明熱をだしたりなど
なんやかや忙しい?日々を送ってました。
まあ、更新を怠けた言い訳ですけど。
(その前に誰も待ってないのだけど)
さてさて、
まりもがどうやって飛行機の中で
過ごしたか、という話なんですが
座席に普通に寝かせてました。
もともと、
飛行機が横に3席の並びだったので
パパと私が端っこ、
まりもを真ん中にして
ちびまりは私のお膝に座りました。
離発着の時だけは座位を
取らなくてはならず、
事前にサポートベルトやらクッションも
たくさん用意してもらいましたが
なかなか安定した座位が取れず、
行きはずっと座席に寝かせたまま
過ごしました。
私たちがやや端っこ気味に座れば
まりもも全く窮屈そうではなく
むしろ、横向きになってみたり
背もたれに足を乗せたり、
なんだったら、機内サービスの
りんごジュースも味わってみたりと
かなり快適そう



バイタルも常に安定、
呼吸状態も悪くならず
酸素の出番はありませんでした。
1番後ろの席だったので
エンジン音が大きく
離陸時はかなりビビっていた様子でしたが、
高度が安定するとともに
リラックスしてきたご様子(^ ^)

(ちびまりの方が大変だったな。。。)
後半30分なんて
パパ爆睡こいてました。
大変だったのは帰りの機内で、
まず、機長から
離発着時は必ず座位を取るよう指示があり
パパが首やら色んなところを
手で支えて数分しのがねばならず
これが結構しんどかったです





そして、これは覚悟していたことなんですが
上空でカニューレが詰まり、
機内でカニューレ交換しました
帰りは、
国際通りを観光してそのまま空港に
いったので、
ほとんど加湿する時間がなかったんです。
なので、なんとなく予感があったので
カニューレ交換については
迅速に対応出来ました。
実は、初日の夜中にもカニューレが
詰まりまして、
この時はすぐに気付いてあげられず
あれやこれや色々やってみて、
最終的にやっと
カニューレが詰まっていることに気付き
(格闘約6時間

)
一睡も出来なかったという
散々な出来事がありました。
この時に一つしかない
予備のカニューレを使ってしまっていたので
無いよりはマシだと、
詰まったカニューレをミルトンで消毒し、
痰をかき出して
お守りがわりに持ち歩いてました。
結果的にこの判断が正解だったと...ほ。
機内のカニューレ詰まりは
すぐ対応したので
ほんの数分の出来事で終わりました。
で、いよいよ着陸って時。
帰りは積乱雲の影響か
ものすごく飛行機が揺れていて
とてもじゃないけど
座位を取らせる余裕がありませんでした。
CAさんたちも
機長の指示で座っているとアナウンスが
あったので
これ幸いと座位を取らせず
そのまま寝かせときました。
結果この判断大当たり!!
いよいよ着陸ってとき、
パパが、とっさに
まりもに被さりました。
その直後、
ドッカーーーーーン!!!!
え、失敗?
ものすごい衝撃で
なんていうんだろう...、
とにかく
これまでに経験したことのない激しい着陸。
機内からは
キャーーー!と悲鳴が上がりました。
パパ曰く、
着陸の寸前
雲の切れ間から空港が見え、
『もう空港なのになんでこんな高いところ飛んでんの?』と思いとっさに
まりもを支えたそう。
感覚的にいうと、
結構な高度のまま
垂直に着陸したような、
そんな感じ。そんな衝撃。
でも良かった、
パパがそうしてくれてなかったら
まりも座席の下に
転がってるところだった。
とゆーか
座位取ってたらこれまじヤバかったと思う。首とかさ。
私ですら
シートベルトしてなかったら
体がずり落ちてたと思います。
初めてシートベルトの大切さが
分かりました。
あぁ、ちびまりも無事で良かったわ。
てなわけで
最後の最後で
かなりの恐怖と
沖縄の晴天を忘れるくらいの
土砂降りの宮崎で、
すぐに現実に引き戻されたのでした。
今回の旅のまとめ》
呼吸器っ子が飛行機に乗る際は、カニューレは複数個持っていきましょう。機内は人工鼻ですからね。
以上、まりも家の沖縄旅行記
ダラダラ長々とお付き合いいただき
ありがとうございました





