おはこんばんちわ
今回はMHFのスラッシュアックスF独自の機能に関しての記事です。
まずはMH大事典より抜粋
【ガード吸収】
いわゆるブロッキングと呼ばれるタイプのガード手段。
一般的な武器種のガードとは異なり、ボタンを押してから一定時間だけガード判定が発生するという仕組みである。
このガード判定はランスの「強ガード」同様、ガード可能であればノックバックは一切発生しない。
ガードに成功すると硬直をキャンセルして各攻撃や回避、光剣の構えに派生できるほか、
再度ガード吸収動作に移行することも可能で、これによって複数回の防御も可能。
再度のガード吸収へは即座に移ることが可能。
パリアプリアの石つぶて散布レベルの連続多段ヒット攻撃でも全ガードが可能である。
一般的な武器種のガードとは異なり、ボタンを押してから一定時間だけガード判定が発生するという仕組みである。
このガード判定はランスの「強ガード」同様、ガード可能であればノックバックは一切発生しない。
ガードに成功すると硬直をキャンセルして各攻撃や回避、光剣の構えに派生できるほか、
再度ガード吸収動作に移行することも可能で、これによって複数回の防御も可能。
再度のガード吸収へは即座に移ることが可能。
パリアプリアの石つぶて散布レベルの連続多段ヒット攻撃でも全ガードが可能である。
この説明文から
●ブロッキングタイプのガード方法
[MHXシリーズのジャストガード]
●ノックバック発生なし
●ガード吸収成功時は再度ガード吸収可能
の3つのポイントがあります
この性能は、ほぼほぼジャストガードに似ているので取っつきやすいかもしれません。
更に加えるなら、ガード吸収を成功させることにより光剣モードのゲージを回復させる効果があります。
故に、以前にも書いたCS版ではありえないスキル構成を組まなくちゃいけない理由がここにあるわけです。
で、CS版ではガード性能はノックバック軽減がついていたのですがMHFではガード性能スキル内にCS版のガード強化スキルも内包されているため、ガード性能をつけることによりガード不可能な一部の攻撃ガード可能となる。しかし、ノックバックが無いため、スラアクのガード吸収ではガード時の攻撃無効化時間を延長するという機能に入れ替わるため、ガード吸収の判定が大きくなるメリットがあります。
故に、ガード系で機能するアクティブスキルも視野に入れた運用が必要になるわけですね。
対象スキルとしては
◆ガード性能+○
◆要塞+○
◆反射+○
◆雌伏
次に、スラッシュアックスFでは溜め斬りが実装されてます。ですので、集中などの操作系に関するスキルなども視野に入ってきます。
まずは、溜め斬りに関して大事典を見てみます。
溜め斬り上げは瞬間的に剣に切り替えて強烈な一撃を見舞うというもので、移動溜めと後述するスラッシュ回避から派生できる天ノ型の主力攻撃として位置づけられており、天ノ型の単発アクションの威力としても最高となる。打点もかなり高く、高い位置の尻尾に一撃を浴びせることも可能で、さらに縦斬りに派生できる。
最大の特徴はスラッシュ回避から溜め、及び溜め斬り上げに派生する点にある。
こちらの溜めは、上記の移動溜めとは違い移動ができない。
こちらの溜めは、上記の移動溜めとは違い移動ができない。
とあります。
従って、極の型としても大技の属性解放突き並びに属性吸収大解放についで高いモーション値であり、スラッシュ回避と合わせることで………
高いチョレイ性

いやいや、失礼しました。ついつい手元が滑りましたw
高いディレイ性を持つ技になり、モーション値も高いことから怯みやダウンを狙いやすい。そして、ダウンでは高火力の属性解放や属性吸収などをねらっていけるというスラッシュアックスFでは肝になる技になります。
従って、溜め関係でのスキルとして
◆溜め短縮+○
◆溜め威力UP+○
といった具合にスキルを見直す必要があろうかと思います。
総じて、MHFはCS版との違いはというと
◆極の型,嵐の型のガード系スキル
◆極の型,天の型の溜め系スキル
を検討項目として追加していきましょう。
今回はここまで、お後が宜しいようで♪
