こんばんは。

久しぶりの更新です。
最近風邪をこじらせたりして、
あまりパソコンいじりをしていませんでした(;´▽`A``

みなさんお元気でしたか?

昨日待ち焦がれた月一のチーズセミナーへ行ってきました。

今回は、スイスやドイツ・オランダなどのチーズを食べてみよう
という趣旨で、

テイスティングチーズは下の通り。

パンこねてご飯食べて本読んで-チーズセミナー

上から
アッペンツェラー(スイス)
エメンタール(スイス)
モンドール(フランス)・・・バケットにのせてあります。
バヴァリア・ブルー(ドイツ)
ゴーダ・ミレニアム(オランダ)

アッペンツェラーは、ラベルによって熟成具合が違うそうなのですが、
若い順に銀・金・黒だそうで、
今日はなんと黒きらきら!!最高級です。
一番熟成が進んでいるタイプというだけあって、
独特の風味がとても美味しかったです。

エメンタールには、プロピオン酸菌が含まれており、
お腹の調子を整えてくれるのだそうです。

そして実は私にとって
念願だったのはモンドール。

昨年末に「モンドールが食べたいっ!!」ということで、
かなり買おうか悩んだものの、
一個500g以上で、量り売りができないタイプ。
トロトロ感が身上なんですね。

なにせ二人暮らしですし、主人がNGなチーズもあるため
結局見送っていたものでした。

モンドールは食べ始めは穏やかなものの、
飲み込むあたりでぶわ~っと鮮烈なエセピアの樹脂らしき香りがします。
これが癖になるんですね~。

チーズはチーズなのですが、
主観としては、芋焼酎の白麹にみられる「うわっ」とした広がりのある後味に
近いように感じられました(笑)

私は好きですが、主人は苦手かもヒツジ
一人で食べきるには、ちょっと勇気が要りますねぇ・・・。

バヴァリア・ブルーは、
世界で初めての白カビと青カビの混合タイプなんだそう。
いいとこどりなんですね。
おなじドイツの「カンボゾーラ」というチーズは、
カマンベールとゴルゴンゾーラの合体型チーズなんだとか。

ドイツの新たな一面が垣間見れました。

最後の
ゴーダ・ミレニアムは、まさにみそ漬け。
こちらは、1000日間も熟成されたものなんだそうです。
シャリシャリとした結晶も感じられ、うま味たっぷりです。
少しミモレットに似ていて、日本酒・焼酎にも良く合いそう(‐^▽^‐)

アッペンツェラーとモンドールは、
冬季限定チーズ。
寒い冬がなんだか楽しくなりますね!

まだまだ風邪気味でしたが、
ワインとチーズを流し込んだおかげか、
今朝はだいぶ体調が良くなっていた気がしましたアップ

みなさんも風邪には気をつけてくださいね(^∇^)


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