今日、干し柿をおすそわけでいただいたんです。

パンこねてご飯食べて本読んで-干し柿2


柔らかくて、ぷにょぷにょしてます。
干されたまんま、小さくなったような干し柿です。


パンこねてご飯食べて本読んで-干し柿1


田舎で食べた干し柿は、真中がまっ平らで、平べったかったような。

小学生の頃、一度ちょっぴり食べたんだと思います。
ねちゃってしてて、気持ち悪い。
なんで渋いのが甘くなるのか。
これが食べ物なの??? という感覚すらありました。

祖母や母はこぞって食べていましたけど。

それからというもの、干し柿は一度も食べていませんでした。

好き嫌いがほぼない中の、まさに食わず嫌い。


でも、もらいものだし、


これなら・・・!

っと思って一口皮のあたりをかじってみたら、

すごくおいしい。

果肉がゼリーのようで、すごく色がきれいなんです。

切ってみると、こんな感じ↓

パンこねてご飯食べて本読んで-干し柿3

とろとろなの、伝わりますか?

ヒツジヒツジヒツジ

そういえば、昔はドライフルーツ全般が苦手だったのを思い出しました。

レーズンパン、干し杏、
甘すぎたんでしょうか。歯ごたえがいやだったのでしょうか。

なんでわざわざ干すのか、わかりませんでした。

なんであんなに大事そうに食べるのか、わかりませんでした。

でも今はみんな大大大好物です。

味覚って変わっていくものですね。

時間や手間をかけておいしくする、おいしくなることのありがたさが
少しわかってきたからなのかもしれません。

干し柿大好きになりました(-^□^-)


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