月に一度のチーズセミナー。チーズ
パン屋で出会ったナチュラルチーズのおいしさに惹かれて、
通い始めました(^-^)/

今回は、南イタリアのチーズ。
寒さに強い牛がたくさんいる北イタリアに対し、
南イタリアには暑さに強い、羊、水牛が多くいるんだそう。

日本で水牛がいるといったら沖縄くらいでしょうか。
イタリアって本当に南北に長いんですね。

当然、それぞれのチーズが発展していくわけで、
南イタリアには、羊乳製チーズが特に多いんだそうですヒツジヒツジヒツジ
羊さん大好きです。

本日食べた羊乳製チーズ(=ペコリーノ)は、

ブリナータ
ペコリーノ・サルド・フレスコ
ペコリーノ・サルド・マトゥーロ

の三つ。

そのほかに、もう一つの目玉。

モッツァレッラ・ディ・ヴァッカ(牛乳製)
モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ(水牛乳製)

の食べ比べもしました。

随分てんこ盛りなテイスティングですよね(^∇^)

パンこねてご飯食べて本読んで-12/11チーズ


言うまでもなくヽ(;´ω`)ノ

みんなすこぶる美味しかった音譜のですが、

意外に食べやすかったのが、
ペコリーノ・サルド・マトゥーロ。(写真バケットスライスの下)

これは、2~6か月も熟成されたもので、
だいぶカピカピ、色も濃くなって、脂肪が表面に浮いている状態のもの。

ペコリーノで熟成タイプっていったら、
さぞかし癖があるんだろうなあと思ったのですが・・・

意外やいがい、パルミジャーノ・レッジャーノの濃厚さよりも、
こちらの方が私は好きでした。

最近ははまっている蜂蜜と合わせても、おいしかったのが更に高ポイント!
(この勢いで、帰りに買ってしまった蜂蜜のお話は次回!アップいたします)

あまじょっぱい、これ抜け出すのが大変なんですよね。


ちなみに、ワインは全く初心者なのですが・・・
一緒に出していただいたワインワインはこちらです。

・インソリア(Insolia 2007)
コルク代わりのガラス栓がキュートでした。


パンこねてご飯食べて本読んで-インソニア2

パンこねてご飯食べて本読んで-インソニア1

・ダナエ・アニアーニコ(Danae Aglianico 2007)

パンこねてご飯食べて本読んで-ダエナ・アリアニーコ

どちらもイタリアの土着品種のワインだそうです。

月一回の至福&モチベーションアップの瞬間ですね!(ほろ酔いですけど(;^_^A)
また来月が楽しみです(^O^)/

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