こんにちは(^-^)/

リンゴの蜜は甘くない・・・だけど蜜が入ったリンゴは甘い・・・
という話を12月5日にアップしましたが、

そもそも蜜とは、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒツジ
①みつばちが作ってたくわえる甘い粘液。

 植物の分泌する甘い液。

 また砂糖やあめから作る甘い液。

②甘い。

(岩波国語辞典 第五版 より抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒツジ


ということで、今まで呼んでいた「リンゴの蜜」とはニュアンスが違うようなのです。


東京ガスさんのサイトではこんな主旨の記述も・・・。

「リンゴの蜜」の所以として、
はちみつのような色合いなので、「りんごの蜜」とよばれている、
また,蜜ができるプロセスとして、
リンゴが完熟期に入り、細胞で飽和状態になった蜜(ソルビトール)が、
細胞と細胞の隙間にたまったものが「リンゴの蜜」である、とも。


蜜が入ったリンゴがおいしいのは、
蜜が「リンゴ自体の糖分の高さの証」だからなのですね!

妙に納得してしまいました(;^ω^A

ぶーぶー・・・ぶーぶー

スッキリしたところで、
実家のある岩手から送られてきたリンゴ’金星’(紫波産)について少し。

パンこねてご飯食べて本読んで-金星2

さっと差した赤色がきれいですね。

実は、岩手に18年も住んでいながら、今年初めてお目にかかりました。

この赤は、栽培中にかける袋をちょっと破いて太陽で染めるのだとか。


パンこねてご飯食べて本読んで-金星1

中はこんな感じです。

蜜はありませんでした。
蜜が入る品種と入らない品種があるようですしね。

主観ですが、
その最大の特徴は、「香」だと思うのです。
いわゆ北の大地なリンゴの香というより、

「南国」フルーツな、甘~いかんじなのです。
気品あるバナナ、マンゴーみたいな。

香りをかいだだけでは、リンゴに結びつきません。

味の方ですが、
酸味はほとんどなく、甘みもサラサラした感じです。
糖度の高いリンゴは、半分も食べたらもう満腹ってかんじですが、
これなら、パクパクいくらでも食べられそう!

結構好き。

皮も薄くて、繊細な感じです。(日持ちはするようです)

皆さんもぜひお試しください(^∇^)


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