さ~て、今回のとりとめないお話しは、


どうも、うまい棒っす。

まぁ今回は、原点回帰というか、

なぜ、名前を『うまい棒』にしたかをダラダラ書いていばいいじゃんって、


うちのじいちゃんがテレパシーで送ってきたので、従おうと思う。




実は、元ネタっつーか、モデルハウスがあるんですよ。庭付き一戸建てが。


昔、某週刊少年ジャンフ○に『すごいよ、マサルさん』っていう中高生のバイブル的なマンガがあったのですが、


それに登場した、チョイ役のおふたりさんが、主人公に無理矢理つけられたアダ名が『うまい棒』と『ティッシュ』だったんすよ。


まぁ、そこからぶんどったっつーか、ネコババしたっつーか、略奪したんですよ。あっさりとマイルドに。



でも、『うまい棒』って消費者に、なんとも挑発的かつ自信あふれだす名前ですな。『おいしい牛乳』しかり。


こんなに自己主張が激しいやつは、他にピカチュウくらいしか、俺は知らない。

しかし奴ら一歩間違えたら、JARO行きっすよね。

よくて、なんでも子ども相談室行きだ。






さて、そろそろ塾に行く時間なので、終わりにしたいと思う。


では最後に、みんなも薄々気付いてるとおもうが、この化学調味料ブログの一貫した『テーマ』っつーか、『信念』っつーか、『メッセージ』は、




つまり、その~。

あの~、
アレですよ





リア充はタヒねってことですよ。




それではお別れだ。
手紙書けよな。



アデュー
やあ、

ボクの名前は、うまい棒。
必殺技はドメスティックバイオレンスパンチさ。

ここ10年くらい、ずっと一人暮らしなんだけどね。



いずれこの拳で世界を制するつもりだ。


蝶のように舞い、蜂のように、せっせと蜂蜜を集める感じで。



こんな雑なボケでよろしいでしょうか?




さて本題だ。

みなさん、『信じる』と『疑わない』とでは、どちらが、尊いものだろうと考えてますか?



『信じる』とは、ぶっちゃけ一回以上疑っていて、その思いを払拭して、意志を固めるという行為だ。


『疑わない』は、そのまま、受け入れる。疑問すら持たないということである。はじめからまっすぐだ。


どちらも目的地は一緒である。



しかしエネルギーの質量では、やはり『信じる』が大幅に勝っている。

『疑わない』には、エネルギーはないが、純真無垢な強さ、神々しささえ感じる。


まるで、『兎と亀』のお話しのようではないか。

途中で、昼寝をしてしまった兎、
はじめから最後まで、まっすぐだった亀。


物語で、亀が先にゴールしたからといって、亀のほうが優れてるという訳ではない。



結局、両者とも目的地にはついているのだし。

大差はない、五十歩百歩だ。





まぁ俺に言わせると、亀も兎も食べれるので、問題はない。

今の季節なら、やはり鍋だな。



みんなで鍋食いながら、ビールを飲む、そしてシャンソンを歌う。幸せだ。


そしたら、どちらが尊いとか、もうどうでもよくなるね。


どちらも美味い。

そしてビールも美味い。

みんながチャンピオンだ。それでいいではないか。

そう思った秋の夜長。



それでは、また


バイバイキーン
オッス

オラうまい棒、いっちょ、ぶちかましますか~。




という訳で、ぶちかます。

何をって言われても、まだ、エモノも対象物もきめてない。

ただ言ってみたかっただけだ。



俺には機会があれば、使いたい言葉どもが、心のなかに身を潜めてる。

そして急に暴れだすのだ。まったくヤンチャ盛りの困ったさんだ。

ちなみに『ヤンチャ盛り』と『困ったさん』もその一部である。

他には、『おっ始める』『おふたりさん』『青二才』『穀潰し』『しゃかりき』『桃色吐息』など、多々ある。



むしろこのブログの七割が言ってみたい言葉欲求で出来ている。

あと三割は酸素と二酸化炭素だ。



まぁ、ひとつの個性だと思って見逃してほしい。キャッチ&リリースしてほしい。一度は抱きしめてほしい。




某ジャニーズのリーダーも、『ナンバーワンよりオンリーワン』とダミ声で、すき間産業のススメみたいなことを歌っていましたが、

『オンリーワン』とは、ある意味、ノー理解者な状況に陥りやすいわけで。

つまり『ロンリーワン』である。もっといえば、チャップリンだ。



やっぱ、てっぺん獲ってナンボっすよ、チャップリン先輩。


そうだみんな血眼になってナンバーワンを目指すべきだ。


でも、俺は四番目くらいでいっすわ。




今宵はここまでにしとうございます。

それでは、また


アディオス