少年B・4日目 | * メゾン・ド・16号 *

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ちょこっと特別な日の記録

『キレなかった14才りたーんず』
というとっても愉快な企画が駒場アゴラで行われていて
6人の同世代の演出家達がうんぬんかんぬん。。

という能書きはさて置き。笑
(詳しくは→http://kr-14.jp/)

     *

私は6作品中5作品見る予定が、事情により4作品になり
今回が3作品目だったのだが。。

ついにキタ!やびぁやびぁ!
やっぱり、男の子の14歳と女の子の14歳ってかなり違うのかね。

前の2作品は、正直言って
共感以前に何が言いたいのかすら分からなかったのだが
(そういうものだと思って楽しめば良いのだが)

今回見た『少年B』は、すんごーく面白かった!!

分かるなぁ。。14歳のあの感じ!すっげー分かる!
中学に上がりたての13歳とも違う。
受験を控えた15歳とも違う。

『14歳』という感じ。

まだ行動範囲も狭くて将来も漠然としていて
けれど心の中では何とかなるという根拠の無い確信を持っている。

自分には無限の可能性があるのだと思っていて
夕陽に照らされてキラッキラ輝くあの感じ!

クラスには、鬱陶しいお調子者がいて
ちょっと気になる女の子がいて
仲の良い友人もいるけれど何となく物足りなくて。。

そんなベタベタな14歳を
本当に丁寧に切り取って作品に仕上げている!

先日のポストトークで、柴さんは『14歳に捕らわれすぎた』
と言っていたけれど、私はかなり好きだった。

これは是非、初恋の子と見たい感じだわ。
いや、そうでなくてもまた見たい!飽きるまで見ていたい!笑

といいつつGWは名古屋へ行くから
もう見られないのが本当に残念。。><

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明日は、一番の期待作!
今日のを越えてくれるかな?笑



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