種生地区をさらに散策

[兼好法師終焉之地]

のお隣にありました。


ちょっとした山登りです

もちろん進む以外選択肢なし


道すがら

電話ボックス発見

使えるのか、確認せず


茶色カマキリがたくさん

あとはトンボやまほど


山道抜けたところに

案内板が


なんかカッコよい

アンテナか、確認せず


史跡 兼好塚 草高(※草冠に高)寺跡


でここから本題

津島神社址

明治時代の神社合祀令により周辺の

神社とともに「種生神社」へ合祀された

旧津島神社の跡地

合祀された津島神社の境内社には、

藤原千方を討伐した紀朝雄(紀友雄)を

祀る紀友雄神社が含まれていました

ようやく辿り着きました。

民家の隣に鳥居があります。




こんな美しい昆虫が

オオセンチコガネ

動物の糞や腐肉などを食べる

「糞虫(ふんちゅう)」の仲間です


綺麗だけど不潔というか、なんというか

さあどんどん種生地区を散策!


なんだか山の上に兼好法師終焉之地が

あるというので進んでいくと

途中に種生天神社があったので、

ご挨拶しときました


三方が土塁に囲まれた台地は「三国地志」

にも記載された「小竹城堡跡(じょうほし)」

で、その入口の高台に「天神社」

が建っています。

高さ幅とも1m余りの木造の祠(ほこら)

の横には「天神祠址」の碑があり

「伝云(つたえいう)小竹氏の祖頼盛卿

(よしもりきょう)ノ鎮守(ちんじゅ)ナリ

明治三十九年種生神社二合祀ス。

昭和十五年一月。天神講中」と

刻まれています。

この天神社は代々一族の13人の天神講員

に守りつがれ、平成元年から参道や境内が

整備され、さながら小公園のような

趣があります。

という情報をみつけました


地域の紹介看板発見


民家か集会所かの前に

灯籠が

どんどん進みます


鳥居が見えてきました

ちょっとした階段


鳥居をくぐり

さらに階段からの


ちょっとした山登り

最近は動物予防の金網が

これは触れると人間も

感電するのでしょうか


足元気をつけて下さい


最終鳥居発見!


本殿はこちらです

ご挨拶しました


全体

もう小公園な感じはなく

ザ森の中でした


でも空気が澄んでますね

種生神社のすぐお隣にお寺が

ありました


宗派/真言宗豊山派

本尊/釈迦如来

真言/なうまく さんまんだ ぼだなん ばく

開山/印通法師

開 創 年/文明八年(1476)

寺伝には文明八年(1476)印通法印により

開山されたとある。本尊は釈迦如来、 

ほかに薬師如来三尊、十二神将が本堂に

安置されている。


本堂は弘化三年(1846)に再建され、

老朽化したので昭和三十五年(1960)に

改築された。


天平写経の国の重要文化財大般若経

五九五巻が、昭和四十七年に建てられた

収蔵庫に経櫃と共に大切に保管されている。


ほんとに

隣り合わせでした


階段の入り口


本堂


改築されてるけど

味があります



オーブと言っていいか

光が突然入ってきました


これどっちの宝物庫でしょか



神仏習合

ありがたいですね