最近英語を改めて勉強しています。
便利なアプリがあるんです。
現在英語スコアは40超えましたが、
『日常的な話題について簡単な会話が
できる程度』なレベルです。
60を超えると『旅行中のほとんどの
場面で自信を持ってやりとりできる』
というレベルだそうです。
まずは60目指して頑張ろう。
でさらにNHKの英語ラジオも
聞き始めました。
と言っても通勤時間だけですが。
で、その番組が始まる前に
『みんなの歌』がありまして、
そこで気になる曲を見つけました。
『やまんばマンボ』
新曲らしいので最近作られた曲だと
思うけど、やまんばってどうなんだ?
私は妖怪好きだけど、
やまんばを妖怪といっていいのかという
疑問がわきました。
で、調べてみると
……
山姥(やまうば、やまんば)は、
奥山に棲む老女の怪。
日本の妖怪で、山に住み、人を食らう
と考えられている。
山の中で道に迷った旅人に宿を提供し、
最初は優しい婦人の姿で食事を与える
などするが、旅人が夜に寝たところで
食い殺すと伝えられる。
グリム童話に出てくる
森の奥に住んでいる魔女のように、
飢餓で口減らしのために山に
捨てられた老婆などの伝承が
姿を変えたもの、姥捨て伝説の副産物と
解釈する説もあり、直接、西欧の魔女に
当たるものという説もある。
………
作り手の方々は、
“うた”と“絵”が織りなす「日本昔“歌ものがたり”」
という新しくて懐かしい、そして
くすっと笑えるファンタジーの世界に、
ひととき、ひたってください。
……
みたいな、楽しいイメージを
持ってるらしい。
老女のかい
まあ、ねぇ。そうなのかねえ。
どうも私はモヤモヤ、、、
やまんばと聞くと
漢字が思い浮かぶからか、、、
姥→女偏に老いる、、、か。
で姥捨山とか連想して暗い
気持ちになります。
しかもこのやまんばは
あいつにくわれるものか
ひっしなそのあしとりは
いしからいわへ
みきからかぶへ
まるでおどるようだ
「まてー!」「いやだ!」
「くわせろー!」「なんねえ!」
人間を食べるようです。
結局食べないけど。
妖怪砂かけババアはいいのに、
昭和の人間だからか?
やまんばはどうも、モヤモヤします。