娘:お母さん、⚪︎⚪︎子のこと
     生みたくなかったん?
母:なんでそんなこと言うの?
娘:だって⚪︎⚪︎子、
     おこられてばっかりだから

おこられてばっかり、て言うけども
行儀悪かったり、わがまま言ってたり
母的にはしつけ…怒る、
と言うか叱ってる。

でも娘にとっては怒るも叱るも同じで、
原因が自分にあっても怒る母が
嫌いなわけで。

おこる=きらい
こども方程式。

母子家庭ゆえか、
母的なことも、父的なことも
ひとりでするので、
叱る役、なだめる役の分担がない。

子も親も逃げ場がない。
ワンクッションがない。

できる限り怒らないようにと
思っていても
寝転んで食べたり、
なかなか食べ終わらなかったり、
ふにゃふにゃ歩いたり、
地面に座りこんだり、、
何度注意しても繰り返したり、、、

放ったらかしもダメでしょう。
母の言い方がキツイのはあると思うが、
優しいと同じことを繰り返す。

叱ったあとはフォローしたり、
甘やかしたりしても、
それは覚えてなかったり、
スルーしてたり。

なぜおこるのか説明しても
まだまだ理解できないようで
結局おこられてばっかりと
思っているようだ。

母も娘も成長しないといけない。