昨日(20日)スポーツ少年団の剣道交流大会が無事終了しました。
昨年11月の県スポーツ少年団剣道交流大会に始まり、
今年は、6月に県剣道道場連盟の県大会、7月に地区の剣道大会
そして、今回の交流大会と、
1年の間に4回の大会を行うという事も今までありませんでしたが。
多くの関係者のご協力をいただき、不手際が多い中、開催出来ました。
地区の剣道大会と言っても、遠くは車で2時間くらいかけてやってくる。
気持よく、試合をしていただきたい。
小学生から、成人まで参加する大会になると、応援に来る家族などで、1千人位の人が体育館に集まる。その駐車場の確保に始まり、大会終了後の掃除まで、気を抜けないが、大会終了後は、再開を約束し、練習に励む、生活に戻るのだけれど。
剣道の稽古を始めたころ、先生には、普段の稽古も、試合も、昇段の審査を受けるのも、同じようにやらなければならない、稽古のための剣道、試合のための剣道、審査を受けるための剣道と違う稽古をするものではない。と言われたが、
選手で、大会に出た頃には思わなかった、事が開催する者として見えてくる。関係する人に失礼がないように、は、もちろん、試合の進行が滞り無く進むように、予定した時間に終了する事が、参加していただく、選手役員に対する、最大の もてなし と思う。
竹刀を持って、稽古をしても、竹刀を持たずに剣道大会の開催をしても、人間同士の繋がりがある中には、良かったと言う、爽快感がなければつまらない。
反省と、感謝を忘れずにである。
画像のお弁当は、大会で出したものです、急な変更の注文にも快く応じてくれた、お店に感謝します。



