駅前の広場に


機関車が展示されています。

フジハラのブログ+

昭和20年代、鉄鉱石を運ぶために、ひかれた鉄道を、同じ型の機関車が曳いていたそうです。

その鉄山を舞台に、武田鉄矢さんが童話を書いています。


機関車も、鉄山のあった方向を向いているようです。





月がのぼるまでに/武田 鉄矢
¥1,019
Amazon.co.jp



フジハラのブログ+

柿の実が色づき、畑に隙間が目立つと、冬支度が始まります。

おとなりの畑ですが。


子供の頃は、柿の木もよく見かけました。庭先や、畑の隅に一本植えてありました。


ほとんど渋柿です。

焼酎をかけて、渋抜きをしたり、熟柿にしたり、干し柿にして、冬のおやつになったり、正月のなますに入ったり。


そんな自家製の干し柿は、隣の家とは味が違います。

干し柿一つにもその家の味があったことが懐かしくなりました。


柿を干す光景も、柿の木も見ることは少なくなりました。


おとなりの柿が、今年は大きな実をつけています。


少し頂いて、熟柿を作ってみようかと思います。





朝食は、なんちゃって、フレンチトースト。


フジハラのブログ+


ほとんど毎日、コーヒー、果物の缶詰。


が、父の朝食です。


この後は、昼にうどん。


夜は、おかゆと、刺し身、(時々柔らかハンバーグ、水餃子など。)


おやつにアンパン。


酒は、一日一合に止め。(勝手に与えると一日五合。)



そして昨日、ついにきました。

夕食後、食器を片付けると。

「まんまが、ねえ。」とついに来ました。二度食い。飯忘れ。

丼に、おかゆを盛ってゆくと、

ぺろりと、食べてしまいました。


突然、認知症が来てしまいました。


これから、人格が、崩壊してゆくのでしょう。

多分、一人で、海図も持たずに、大海原の公開にゆくような

不安があると思います。

私はそんな父の、灯台に成れるのでしょうか。


私が作る、トーストを、先日まで食べきれなかったのですが、

昨日は、完食でした。