- 駅前の広場に
機関車が展示されています。
- 昭和20年代、鉄鉱石を運ぶために、ひかれた鉄道を、同じ型の機関車が曳いていたそうです。
その鉄山を舞台に、武田鉄矢さんが童話を書いています。
機関車も、鉄山のあった方向を向いているようです。
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機関車が展示されています。
その鉄山を舞台に、武田鉄矢さんが童話を書いています。
機関車も、鉄山のあった方向を向いているようです。
おとなりの畑ですが。
子供の頃は、柿の木もよく見かけました。庭先や、畑の隅に一本植えてありました。
ほとんど渋柿です。
焼酎をかけて、渋抜きをしたり、熟柿にしたり、干し柿にして、冬のおやつになったり、正月のなますに入ったり。
そんな自家製の干し柿は、隣の家とは味が違います。
干し柿一つにもその家の味があったことが懐かしくなりました。
柿を干す光景も、柿の木も見ることは少なくなりました。
おとなりの柿が、今年は大きな実をつけています。
少し頂いて、熟柿を作ってみようかと思います。
朝食は、なんちゃって、フレンチトースト。
ほとんど毎日、コーヒー、果物の缶詰。
が、父の朝食です。
この後は、昼にうどん。
夜は、おかゆと、刺し身、(時々柔らかハンバーグ、水餃子など。)
おやつにアンパン。
酒は、一日一合に止め。(勝手に与えると一日五合。)
そして昨日、ついにきました。
夕食後、食器を片付けると。
「まんまが、ねえ。」とついに来ました。二度食い。飯忘れ。
丼に、おかゆを盛ってゆくと、
ぺろりと、食べてしまいました。
突然、認知症が来てしまいました。
これから、人格が、崩壊してゆくのでしょう。
多分、一人で、海図も持たずに、大海原の公開にゆくような
不安があると思います。
私はそんな父の、灯台に成れるのでしょうか。
私が作る、トーストを、先日まで食べきれなかったのですが、
昨日は、完食でした。