スポ少県交流剣道大会まで1週間を切った。

準備品もまだあるが。

「みどりの朝風」(スポーツ少年団の歌)を歌いながら。

お迎えの心構えを作っています。

それから、「木刀による剣道基本稽古法」の稽古もしています。

しかし、心が決まらないと、声も技もしっかり出ない。

保護者会のお母さん方は、大きな声ではっきりとものをおっしゃる。

少し声の小さい方は、お仲間を募ってやってくる。

心が決まっている人は、強い。

お母さん方に稽古をしてほしい、ものです。


連絡

30ブログ作成に挑みます。

ここは1番です。

30ブログ達成後は88目指してと思いますが。

ギネス記録ってあるのでしょうか。

ブログタイトルも+1を加えます。

とりあえず、30まで、興味のある方は探してください。

お待ちしてます。





捨てる事


なかなかできない。

父親は88歳、母86歳

私は57歳。

買い集めたもの、

頂いたもの等々、

使わない物が、

山のようにある。

ランクル60、バイク、農機具等

売れる物は売った。

売れないもの、鉄屑。

処分するのに処分費が掛かる。

100キロ2万円くらい掛かってしまい、

片付かないでいたが、

何と、今日どんな鉄屑でも引き取ると、

業者が現れた、持って行ってもらう他にない。

1度で片付かず、

改めて来ると言う。

かなり、さっぱりとなる。

木、紙は、風呂の燃料になるが、

鉄屑は、どうにもならない。


どうにもなならなくて捨てられない物に

自分がある。


自分の自我を捨てる事。


これが今一番の問題なのだ。

自分が、剣道の稽古を始めたころを思い出す。

のんびりとではあるけれど、今日まで続けたこと。

多くの剣道愛好家は、何十年と稽古を続けるが、

自分でも、なぜ、モチベーションが落ちなかったのか

不思議でならない。自分の意志とは別の所に稽古を

継続させる力があるとしか思えない。

運動が苦手だった自分が、剣道の稽古を始めて、

なんとなく、合っていたと思う。

昭和30年代は、時代劇、時代劇ヒーローがたくさんいた、

今なら、戦隊ヒーロー、変身ヒーローのように

隠密剣士、赤影、忍者部隊月光、映画も美空ひばり

お姫様などよく見た、男の子の遊びはチャンバラであった、

その延長戦に剣道であったかもしれない。

そのまま、今まで来てしまった。

稽古を始めて、技術、精神、心持など色々考える。

諸氏、諸先輩、の指導を受け、経験し、時に剣道談義に花を咲かす。

成人してからは、酒の席になることもあれば、剣道談義で何時間も

時間を忘れ、話し込む、稽古時間より長くなる。

それもまた楽しみの中に入る。

45年の時間であるが、剣道の中に詰まっている。

子供たちの大会の審判をし、この子たちの未来が、剣道と

共に歩んで行くことを、願うばかりである。