脳活は朝食が大事。
脳に良いという粒マスタードと
カマンベールは欠かしませんが
本当にいいのかな??
雪柳がきれいに咲いています。
皆さま素敵な桜や花の画像を沢山
ありがとうございます。
今年のお花見は通りすがりで済ませました。
そのかわり、桜が満開のある日のお昼、
なんとなく花見っぽい(?)
海鮮丼をいただきました。酢飯だし(笑)。
おやつは
少し汗ばんだので
冷やし汁粉をいただきました。
最近は
motoGPのマルク・マルケスにハマっているため
自分の人生に
まったく何の役にも立たない知識が
がんがん増えていきます。
直列エンジンとV型エンジンの違いなんか
知っても仕方ないけど知る私。
来シーズンからは1000CCではなくなって
850CCになるとか、
マシン・マネジメントだの
タイヤ・マネジメントだの
マルケスのライバルたちの
それらに関する能力だの…
ウムウム…フムフムと
がんがん覚えて、
ウーム、と眉間に皺をきざみ
そしてすぐ忘れちまう私。
それに
マルケス君がスペイン人であるため
YouTubeの楽しい動画もほぼ字幕頼み。
和訳が酷すぎて英語字幕で我慢していますが
おかげで英単語を沢山思い出したのは
良かった。錆びた脳が少し動いた(笑)。
マルケス君のスペイン英語
(単語全部にRが付くような巻き舌の)も
だいぶ聞き分けられるように(?)
なってきたのですから、恐るべし!
老いた耳でも、繰り返し聞いていると
なんと、慣れてきて
少しは聞き取れるようになるんですね。
あくまで、少し、ですけど
しかし、その少しが進歩!とポジティブな私。
最初は
インタビューがスペイン語から英語に
切り替わっていることにさえ
気づかなかったですからね。
それにしても
私の若い頃に関心のあったレーサーといえば
F1ですけど、アイルトン・セナや
ミハエル・シューマッハでした。
それからニキ・ラウダの
「道はセクシーで美しい」という言葉は
ずっと広告の仕事や、原稿を書く仕事を
してきた私の心を今も魅了しています。
二輪はずいぶん雰囲気が違って
それも時代のせいでしょうけれど
何人かの選手たちはタトゥーなんか
がんがん入れちゃってて、
こいつ、
またマルケス君をコケさせるんちゃうか??
(こういう時だけ関西弁)
とライバル選手をドキュンライダーと
同一レベルで敵視する私(笑)。
でも、もし夫が生きていたら
「いやいや、
ベッツェッキも結構カッコ好いいよ」
なんて、言いだすかも。
「レースはそういうものなんだよ」
なんて、言い出すかも。
わかっていますよ……。
夜は、煮炊きが面倒だったので
冷凍庫に一枚余っていた食パンでチーズトースト。
同じく残っていたシシャモと味噌汁と苺を添えて
健康食のつもり。
そんな私のある一日でした。
瞬く間に、春。
そして春も走り去って行きます。
読んで下さってありがとう![]()
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