ダメなら掃除のパート! 54歳パート主婦、1年半でトップ電話占い師へ。

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このブログでは、「占いの世界の本音」や、現役占い師のリアルな日常、人生を逆転させるヒントをゆる〜く綴ります。
現役トップ占い師の結末は?
忍び寄る転落の足音
「100万円稼いでも中身はやっぱり月7万なんですよね。。。」

学歴も資格もなかった私が、
50代から人生を変えてきたことを、このブログに書いています

難しいことは何もありません


今までとは少しだけ物事の見方や捉え方を変えてみること


そして、自分がやってみたいことを、自分に体験させてあげることです

 
たとえそれが
「本当にやりたかったことではなかった」
と、後から気づいたとしても、大丈夫、
思い切って一歩踏み出した人には、違う形で思いがけないご褒美が必ずやって来ます


自分を大切にしようとする気持ちは、不思議なくらい人生の流れを変えていきます

だから、怖がらなくて大丈夫です


私は現役の占い師です

今ご縁をいただいているお客様を、
大切にしたいため、セッションやセミナーなどを行う余裕はありません

その代わり、
このブログには、未来を少しずつ変えていくためのヒントをたくさん綴っています。

もし今、立ち止まっているなら、
この場所から何かひとつでも受け取っていただけたら嬉しいです😊


13年間
生活を共にしてきた愛犬が亡くなった



心臓病を患い、日に日に弱っていった


呼吸も浅くなり


「もうあまり時間がない」


と感じてからは、
1人ぼっちにしないように
昼間はわたしが付き添い
夜は旦那さんと交代して、とにかく最後までそばで看取ってあげたかった



もう2か月も鳴いていなかった



力がなくなり、声が出なかったのだ


それでも亡くなる5分前、
最後の力を振り絞るように

「ワン、ワン」

と2回鳴いてくれた



私は一人でペットのお寺へ向かい、火葬をして共同墓地に納骨した



同じ時期に迎えた
もう一匹の愛犬も寂しそうで、覇気がない



それでも日常は流れていく

いつも通り家事や仕事をする

ご近所さんと世間話もするし 

ブログもアップする 


でも


心のどこかに、ぽっかりと穴が空いたようだ



旦那さんも口数が少なくなり
食事の時も無言の日が増えた



一人で火葬して納骨したそんなわたしに

「よく頑張ったね」

その一言を言ってほしかった



でも、そんな言葉はなかった


「無理に明るくしなくてもいい」 
「私は精一杯、できることをした」



そう自分に言い聞かせても、
気持ちは沈んだまま



そんなある日の朝 



旦那さんが慌ただしく仕事へ向かっていた
寝室は別なので
私はいつものように自分のペースでゆっくり起きた



旦那さんの部屋に入ると
いつも押し入れにしまってある布団が敷きっぱなしになっていた 



きっと時間がなかったのだろう



ふと枕元を見ると


旦那さんの枕の隣に、いつも愛犬が使っていた枕が並んでいた



その瞬間、
旦那さんの寂しさや悲しみが伝わってきた



「この人も、悲しみで胸がいっぱいなんだ」


そう思った



誰かを労う余裕なんて、
なかったのかもしれない



その夜、私は旦那さんに
「ありがとう」
と伝えた


旦那さんは「えっ?」という顔をした


そして、その後は何も言わなかった


でも、それでいい 


悲しみ方も
愛情の表し方も人それぞれだから



自分がしてほしかったことを、
相手もしてくれるとは限らない



だからこそ、いちばん身近な人にこそ
「ありがとう」を伝えたい



家族だから、分かってくれる
一緒にいるから、言わなくても伝わる


そう思ってしまいがちだけれど、
本当は一番近くにいる人にこそ、
思いやりが必要なのかもしれない  



悲しい時も、余裕がない時も、
お互いの気持ちを想像しながら、
思いやりを持って寄り添える人でありたい