最近、はまっているアニメ。
「先輩がうざい後輩の話」
営業をしている主人公の双葉ちゃんとその先輩の物語。
仕事をしながら、先輩を慕い、恋心が芽生えぶっきらぼうになってしまう双葉ちゃんがなんとも可愛いですね。
私が思う双葉ちゃんの良さは・・・んー。いい意味であざとい。(笑)
狙ったあざとさじゃないんですよね。このあざとさが、何とも言えない魅力です。
さてさて、仕事するうえで、私は双葉ちゃんみたいに、いい意味であざとい必要があると思っていまして・・・
もう一度、いい意味で。ですからね。(笑)
狙ったあざとさは、ちょっと厳しい(笑)
私の仕事は接客業なのですが、店内が混んでいて、ほかのスタッフもレジ対応にまわっておりまして、私はできる限りの品出しをしている最中・・・
「あの、この品物って在庫ないの?」と売り場に無いもの聞かれまして、アタフタ。しかも猫の餌だし、私在庫の場所知らなーい。
でも店長、接客中うううううう。(笑)
焦りましたね。
裏にいっても商品は見つからないし、接客中の店長にコソコソ話しても、裏見て来いって。(笑)
やばいいいいい(笑)
でも、接客の合間を見て店長が裏に駆けつけてくれて、めちゃくちゃ後ろのところに隠れてたー。(笑)しかも上すぎて見ないし。(笑)
時間かかっちゃたけどなんとか・・・
その時、私は
「お客様ぁぁ、お待たせしました。ありましたよぉー、よかったぁ、やっと見つかったぁ」
って満面の笑みで。ちょっと焦った感じで。見つけたの店長だけど、私が見つけた感醸し出して。(笑)
その時、私あざとかったかな、なんて思ったけど、お客様大変喜んでくれました。
まぁ、この接客はやってもいい人とやっても良くない人を選ばなくちゃいけないですけどね。
はい。
女の子なんです。いい意味のあざとさは、どんな場面でも武器のひとつになる気がします。
双葉ちゃんから学びましたね。(笑)
気になる方はぜひ、アニメ見てみてください。
それではぁ~。