今日も叔母さんの病院に。

担当医師と面談で、前回行った時の話しでは傷の状態が良ければ、早ければ明日骨折の手術すると聞いてた。

で、実際に話しを聞いたら。かなり心臓の状態が良くない、この病院で一年に一人あるかないかのベリーハイのリスクだ、手術をしたところで認知症がひどいとリハビリはできない、本人の意志が必要だから。年齢を考えても手術して後悔することになる可能性がある、私の親なら手術しないね、と。


レントゲンは足首が太い骨と細い骨、両方斜めに竹を割ったように折れていて、後ろに3センチほどずれたままになっている。後ろに一度、皮膚を突き破った跡もあるそう。

ボイスレコーダーで録音しておいて、後でゆっくり聞いてみたけれど、先生としては手術をしたくないんだなあ、というのがすごく感じられた。


こちらとしてはこの日初めて心臓が悪いというのを聞かされて、即答できずにいたら、面会禁止の病院なのに、この後に本人と面会させてくれて、それで手術するかどうか決めてくれということに。


本人は転んで怪我をしたことも覚えていない、ちょっと何を言っているかわからない部分もあったけど、足は痛くない、食事もできている、夜も寝ている、困ったことはない、と言う。

だけど両手はミトン嵌められてて、傷を触ってしまうのか点滴を抜いてしまうのか...。


手術しない方向で方針は決まったものの、今後どうなっていくのか。

一緒に行った義母と、たった数ヶ月前の叔母とのあまりの違いに驚いてしまったのでした。