叔母のことを書こうとすると気持ちが沈んでしまって、なかなか書けないでいた。
肺炎が治って退院して10日足らずで、今度はもっと重症の肺炎で入院。
嚥下機能がほぼ機能しなくなっていて、口から栄養を取るのが難しくなっている。
誤嚥性肺炎になってしまう。
胃ろうという手もあるけど、お医者様からも老人ホームからも勧められていない。
もうすぐ95歳、超高齢で苦しい延命でなく、本人が苦しまずできるだけ楽な最後を迎えられるようにということで。
本人が書いた、一切の延命治療は望みません、という書面もあるし。
もうお見舞いに行っても話しはできる状態ではなく、うわごとのように何か言っているけれど会話にはならず、私のこともわからないみたい。
痩せて、点滴だけで命を繋いでいる状態。あと1~2カ月の命、とお医者様。
今までとても元気で病気知らずだったから、たった1年での変わりように驚くばかり。
去年の今頃は一人暮らしして、友達と会ったりしていたのに。
多かったはずの友達は誰一人いなくなって。
長生きしすぎるのも難しいのか。