07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog -206ページ目

FRANKLIN&MARSHALLとSiseの難解紙芝居

プレス内見会。
資料が結局終わりませんでした。

PR01 LOVE子ちゃん、智Lenonくん、いつも色々未完成ですみませーん。


お店立ってる時から、頭切り替えて絵を描いたりイメージをまとめたり、

もっとあたし出来る様にならないと、です、ホントに。


買い付けをしながら写真を撮りためて、その服を着ている人がいる場面がぼんやり頭に浮かぶ。

顔は関係なくて、しぐさと体型。それが紙芝居の様に、絵になります。

絵が4枚浮かぶと、そのシーズンのひとつのテーマの中に4つのシーン、という感じで。


それは結構突然で、電車の中でぼんやりしている時や、眠りに入る寸前、

家から一歩出た時とか、スーパーに行くとか洗濯をするとか誰かに挨拶するとかの様な、

なにか行動の無意識な目的をほんの一忘れる時、一瞬一人になる時間にそれが訪れる。

ま、簡単に言えば「遠くへいっちゃってる時ぐるぐる」、ですね。笑


それが買い付けが始まって、資料を整理する間3ヶ月位に渡ります。

今回は、大きなスケッチブックに写真を貼って、

まわりの景色、想像のモチーフを少しずつ鉛筆で描き始めました。

でも白い部分は全然埋まらず。時間がもっとあったら、

お家にこもって小さな絵を描いて、紙の空白を全て埋めたいのにな。


今回、FRANKLIN&MARSHALL×Siseのコーディネートが気に入っていて、

テーマの鍵になると思う。
Sise(シセ)は、避けていた黒にチャレンジしたくなる気分にさせてくれた、新しいブランド。

サイズ感がとてもかっこいかったのと、その考え方に共感して。

ま、かっこいく着るのは簡単ではないと思うけどねーん。お楽しみに。



そんなこんなで頭の中はぐるぐる、なところに、

SiseのPRESS兼色々、のHRKくんがサンプルとお菓子を持ってお店に来てくれた。

あたしのお取引先の方々はホントにみんな似合う服を着ている。

いつも新しい物に触れている、巷のお洋服屋さんのスタッフより、

自分に似合うものをわかっているんぢゃないかと思います。

日曜日にご飯を食べたMRさんも、

ほんっと、シンプルな服を絶妙なサイジングで着ているもんね、いつも。


お菓子はデザイナーのMIさんの帰郷土産だそうで。

土佐潘御用達、みたいな事が書いてあった。




天皇も召し上がった土佐銘菓、梅不し(うめぼし、と読むんですね)。

「包装紙の匂いがいい匂いなんですっ!僕この匂い好きなんですっ!笑」、という

急なHRKくんの誘導から始まり、箱や説明、小さくてシソの葉の香の半透明のぎゅうひ?まで、

付属物も含め楽しみました。



食べ物をあげたり、いただいたりするのって、何か好きだなぁ。

ありがとう。



羽根布団かけて窓全開で眠る、気持ちの良い季節になりましたね。


ローザ ルクセンブルグ

なんちゃって。知らないっつの。


お世話になっている恵比寿のギャラリー、http://www.deuxpoissons.com/
gallery deux poissons
のディレクター、
MRさんがメールをくれた。
オーガナイズしたルクセンブルグのコンテンポラリージュエリーの展示のオープニングパーティーで、
在日ルクセンブルグ大使がいらっしゃったんだって。

ルクセンブルグ大公国。

日本のルクセンブルグ大使館には2人しかルクセンブルグ人がいないみたいで人がいないから文化部とかはなくて日本全国で10人しかルクセンブルグ人いないみたいなんだけどそんな少ない人数のためにも大使館って必要なんですねー?不思議、って話。

MRさんは、あたしがルクセンブルグに日本人が何人住んでるか調べた、
という昔の話を覚えてて、連絡をくれたのね、多分。
以前に調べた時は確か2人、と出ていたので
何をしている人達なんだろう、とかなりワクワクしたんですけど、
今回改めて調べたら360人、だって。なーんだ、毎日違う人に会えちゃうぢゃん。

2人だったら→
①領事館や大使館の人って事はないからそーゆー、政府関係は無し。
②じゃ、民間人だけ二人→剣道その他日本伝統芸能または技術の普及の為の、師と見習い。
もしくはルクセンブルグのそれの輸入か日本国内普及の準備?
→で!それはいったい何?

と一瞬色々考えたんですが。二人じゃなかった。
ち。

ルクセンブルグはチョコレートがとてもおいしく、鉄鋼や金融サービスが国を支えているそうです。


日曜日。
MRさんと久しぶりに夜ご飯。
沖縄料理でした。本気っぽいメニューでよくわかんないから、
沖縄のお豆腐、ヤギ」「あたしスパム、内臓以外で」とお店の方に伝えてお任せにしました。
が、出て来たのはお豆腐(普通のに近いやつ)の上に4種の塩辛が乗ってるやつと、
沖縄の野菜とお豆腐の炒め物でした。


なんでだーっ?!


でも美味しかったからお任せしてよかったんですけど。
あ、「小魚の塩辛」は二人共ちょっと、しーん…てなったんでした。
小魚といっても2㌢位はあるし尾頭付きで塩辛=腐ってる風、なワケでしょ。金魚
「元養魚部的に大丈夫ですか?笑」と言われましたけど、こちらも美味しかったから問題ナシ。

銀座のの時からだから、かれこれ4年位のお付き合いになりますかね。
ファッションではないジュエリーについて教えて下さったのもMRさんなので、
会えてなかったら多分今違う品揃えをしていたかも、とゆー位影響を受けた方です。

Bunkamuraの薔薇空間、科学博物館のダーウィン展、
どちらか一緒に行けたらいいですねー。


CD買いました。


1年に1度位しか聞かないラジオから流れてて、YOU TUBEで調べてHMVに行ったら大プロモーション中
DEDE MOUSE.

へー。近くのJOSEPHE NOTHING を見たら,
デデマウスがジョセフ ナッッシングのアルバムの帯にコメント書いてた。
で、両方お買い上げ。

DEDE MOUSEは
「夕日を逆回転させて朝日に見立ててる様な」きらきら刹那。

お店でかけよっと。

あー、あさってからプレスルームで08AW内見会だってのに、資料殆ど出来てない…。
スイッチは入ったので、あとはどんどんコーディネート組んで写真貼って絵ぇ描く!
4時には絶対寝ないと明日は通し出勤!

PINK

そうそう。携帯電話の、電池パックんとこのフタをなくしちゃった。

セロテープで電池とメモリーのチップみたいのを止めて、

「バイヤーの持つケータイじゃないっ」とか

「30過ぎの女子のケータイじゃないっ」とか言われ、かれこれ何ヶ月…。
プレススルームに寄ったついでに、表参道のSoftBank屋さんに行ってみました。
「フタだけ売っていただけるんですか?」と聞いたら、すぐご用意します、と。



あ。そーだ。

「黄色がいーんですけどっ。」

「…と…。在庫があればいいですよ。」


                    えっ?!いーのぉぉぉっ?!


あたしのケータイはSoftBankのPANTONEのシリーズのピンク。

これってさ、「色」が売り物なワケですよね。

充電するとことか、なんか繋ぐとことかのゴムも、全部同じピンクだからいーんぢゃん。

なのに、フタを黄色にしてもいいんだって。

しかも在庫は黄色どころかピンクもなくて、在庫がある物から選ばせていただいて、

フューシャピンクにしました。








H.P.FRANCEのお店では、アクセサリー等のお修理を承る時、お断りする事があります。

それは修理ではなくて「デザイン変更」。

短いネックレスを飽きたからと言ってチェーンを長くする加工するとか、

5本セットのシルバーリングの一本だけゴールドのメッキにする、とか。

あたし達の仕事は、国内外の作家の作品=文化の断片を紹介する事。

だから、をデザイナーのデザインを変えてしまう事は、

たとえ技術的に可能でも、弊社ではお断りしているんです。

もちろん、身長や身体のサイズからのバランスで、長さを変えたり、はさせていただいています。

それは、デザイナーが提案している身につけ方を実現出来る様に助けるお修理、と考えているからです。



で!SoftBankでデザイン変更、となっちゃってない?これ。

いーんだ…?

結果的にあたしだけの色の妙な機種に仕上がったんだけど、なんかちょっとびっくりしたんです。

考え過ぎですかね。


ついでに色々相談して、あたしSoftBankユーザーの人とほとんど通話しない、という事がわかり、

白い秋田犬プランは解約して、別のにしました。


ディズニー携帯欲しいなぁ。


フタ一枚、幾らだと思う?
答えは




また明日うさぎ


か、明後日。


  bonboog お花ボールペン