PINK
そうそう。携帯電話の、電池パックんとこのフタをなくしちゃった。
セロテープで電池とメモリーのチップみたいのを止めて、
「バイヤーの持つケータイじゃないっ」とか
「30過ぎの女子のケータイじゃないっ」とか言われ、かれこれ何ヶ月…。
プレススルームに寄ったついでに、表参道のSoftBank屋さんに行ってみました。
「フタだけ売っていただけるんですか?」と聞いたら、すぐご用意します、と。
あ。そーだ。
「黄色がいーんですけどっ。」
「…と…。在庫があればいいですよ。」
えっ?!いーのぉぉぉっ?!
あたしのケータイはSoftBankのPANTONEのシリーズのピンク。
これってさ、「色」が売り物なワケですよね。
充電するとことか、なんか繋ぐとことかのゴムも、全部同じピンクだからいーんぢゃん。
なのに、フタを黄色にしてもいいんだって。
しかも在庫は黄色どころかピンクもなくて、在庫がある物から選ばせていただいて、
フューシャピンクにしました。
H.P.FRANCEのお店では、アクセサリー等のお修理を承る時、お断りする事があります。
それは修理ではなくて「デザイン変更」。
短いネックレスを飽きたからと言ってチェーンを長くする加工するとか、
5本セットのシルバーリングの一本だけゴールドのメッキにする、とか。
あたし達の仕事は、国内外の作家の作品=文化の断片を紹介する事。
だから、をデザイナーのデザインを変えてしまう事は、
たとえ技術的に可能でも、弊社ではお断りしているんです。
もちろん、身長や身体のサイズからのバランスで、長さを変えたり、はさせていただいています。
それは、デザイナーが提案している身につけ方を実現出来る様に助けるお修理、と考えているからです。
で!SoftBankでデザイン変更、となっちゃってない?これ。
いーんだ…?
結果的にあたしだけの色の妙な機種に仕上がったんだけど、なんかちょっとびっくりしたんです。
考え過ぎですかね。
ついでに色々相談して、あたしSoftBankユーザーの人とほとんど通話しない、という事がわかり、
白い秋田犬プランは解約して、別のにしました。
ディズニー携帯欲しいなぁ。
フタ一枚、幾らだと思う?
答えは
また明日![]()
か、明後日。
bonboog お花ボールペン


