PINK | 07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog

PINK

そうそう。携帯電話の、電池パックんとこのフタをなくしちゃった。

セロテープで電池とメモリーのチップみたいのを止めて、

「バイヤーの持つケータイじゃないっ」とか

「30過ぎの女子のケータイじゃないっ」とか言われ、かれこれ何ヶ月…。
プレススルームに寄ったついでに、表参道のSoftBank屋さんに行ってみました。
「フタだけ売っていただけるんですか?」と聞いたら、すぐご用意します、と。



あ。そーだ。

「黄色がいーんですけどっ。」

「…と…。在庫があればいいですよ。」


                    えっ?!いーのぉぉぉっ?!


あたしのケータイはSoftBankのPANTONEのシリーズのピンク。

これってさ、「色」が売り物なワケですよね。

充電するとことか、なんか繋ぐとことかのゴムも、全部同じピンクだからいーんぢゃん。

なのに、フタを黄色にしてもいいんだって。

しかも在庫は黄色どころかピンクもなくて、在庫がある物から選ばせていただいて、

フューシャピンクにしました。








H.P.FRANCEのお店では、アクセサリー等のお修理を承る時、お断りする事があります。

それは修理ではなくて「デザイン変更」。

短いネックレスを飽きたからと言ってチェーンを長くする加工するとか、

5本セットのシルバーリングの一本だけゴールドのメッキにする、とか。

あたし達の仕事は、国内外の作家の作品=文化の断片を紹介する事。

だから、をデザイナーのデザインを変えてしまう事は、

たとえ技術的に可能でも、弊社ではお断りしているんです。

もちろん、身長や身体のサイズからのバランスで、長さを変えたり、はさせていただいています。

それは、デザイナーが提案している身につけ方を実現出来る様に助けるお修理、と考えているからです。



で!SoftBankでデザイン変更、となっちゃってない?これ。

いーんだ…?

結果的にあたしだけの色の妙な機種に仕上がったんだけど、なんかちょっとびっくりしたんです。

考え過ぎですかね。


ついでに色々相談して、あたしSoftBankユーザーの人とほとんど通話しない、という事がわかり、

白い秋田犬プランは解約して、別のにしました。


ディズニー携帯欲しいなぁ。


フタ一枚、幾らだと思う?
答えは




また明日うさぎ


か、明後日。


  bonboog お花ボールペン