FRANKLIN&MARSHALLとSiseの難解紙芝居
プレス内見会。
資料が結局終わりませんでした。
PR01 LOVE子ちゃん、智Lenonくん、いつも色々未完成ですみませーん。
お店立ってる時から、頭切り替えて絵を描いたりイメージをまとめたり、
もっとあたし出来る様にならないと、です、ホントに。
買い付けをしながら写真を撮りためて、その服を着ている人がいる場面がぼんやり頭に浮かぶ。
顔は関係なくて、しぐさと体型。それが紙芝居の様に、絵になります。
絵が4枚浮かぶと、そのシーズンのひとつのテーマの中に4つのシーン、という感じで。
それは結構突然で、電車の中でぼんやりしている時や、眠りに入る寸前、
家から一歩出た時とか、スーパーに行くとか洗濯をするとか誰かに挨拶するとかの様な、
なにか行動の無意識な目的をほんの一忘れる時、一瞬一人になる時間にそれが訪れる。
ま、簡単に言えば「遠くへいっちゃってる時
」、ですね。笑
それが買い付けが始まって、資料を整理する間3ヶ月位に渡ります。
今回は、大きなスケッチブックに写真を貼って、
まわりの景色、想像のモチーフを少しずつ鉛筆で描き始めました。
でも白い部分は全然埋まらず。時間がもっとあったら、
お家にこもって小さな絵を描いて、紙の空白を全て埋めたいのにな。
今回、FRANKLIN&MARSHALL×Siseのコーディネートが気に入っていて、
テーマの鍵になると思う。
Sise(シセ)は、避けていた黒にチャレンジしたくなる気分にさせてくれた、新しいブランド。
サイズ感がとてもかっこいかったのと、その考え方に共感して。
ま、かっこいく着るのは簡単ではないと思うけどねーん。お楽しみに。
そんなこんなで頭の中はぐるぐる、なところに、
SiseのPRESS兼色々、のHRKくんがサンプルとお菓子を持ってお店に来てくれた。
あたしのお取引先の方々はホントにみんな似合う服を着ている。
いつも新しい物に触れている、巷のお洋服屋さんのスタッフより、
自分に似合うものをわかっているんぢゃないかと思います。
日曜日にご飯を食べたMRさんも、
ほんっと、シンプルな服を絶妙なサイジングで着ているもんね、いつも。
お菓子はデザイナーのMIさんの帰郷土産だそうで。
土佐潘御用達、みたいな事が書いてあった。
天皇も召し上がった土佐銘菓、梅不し(うめぼし、と読むんですね)。
「包装紙の匂いがいい匂いなんですっ!僕この匂い好きなんですっ!笑」、という
急なHRKくんの誘導から始まり、箱や説明、小さくてシソの葉の香の半透明のぎゅうひ?まで、
付属物も含め楽しみました。
食べ物をあげたり、いただいたりするのって、何か好きだなぁ。
ありがとう。
羽根布団かけて窓全開で眠る、気持ちの良い季節になりましたね。

