FRANKLIN&MARSHALLとSiseの難解紙芝居 | 07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog

FRANKLIN&MARSHALLとSiseの難解紙芝居

プレス内見会。
資料が結局終わりませんでした。

PR01 LOVE子ちゃん、智Lenonくん、いつも色々未完成ですみませーん。


お店立ってる時から、頭切り替えて絵を描いたりイメージをまとめたり、

もっとあたし出来る様にならないと、です、ホントに。


買い付けをしながら写真を撮りためて、その服を着ている人がいる場面がぼんやり頭に浮かぶ。

顔は関係なくて、しぐさと体型。それが紙芝居の様に、絵になります。

絵が4枚浮かぶと、そのシーズンのひとつのテーマの中に4つのシーン、という感じで。


それは結構突然で、電車の中でぼんやりしている時や、眠りに入る寸前、

家から一歩出た時とか、スーパーに行くとか洗濯をするとか誰かに挨拶するとかの様な、

なにか行動の無意識な目的をほんの一忘れる時、一瞬一人になる時間にそれが訪れる。

ま、簡単に言えば「遠くへいっちゃってる時ぐるぐる」、ですね。笑


それが買い付けが始まって、資料を整理する間3ヶ月位に渡ります。

今回は、大きなスケッチブックに写真を貼って、

まわりの景色、想像のモチーフを少しずつ鉛筆で描き始めました。

でも白い部分は全然埋まらず。時間がもっとあったら、

お家にこもって小さな絵を描いて、紙の空白を全て埋めたいのにな。


今回、FRANKLIN&MARSHALL×Siseのコーディネートが気に入っていて、

テーマの鍵になると思う。
Sise(シセ)は、避けていた黒にチャレンジしたくなる気分にさせてくれた、新しいブランド。

サイズ感がとてもかっこいかったのと、その考え方に共感して。

ま、かっこいく着るのは簡単ではないと思うけどねーん。お楽しみに。



そんなこんなで頭の中はぐるぐる、なところに、

SiseのPRESS兼色々、のHRKくんがサンプルとお菓子を持ってお店に来てくれた。

あたしのお取引先の方々はホントにみんな似合う服を着ている。

いつも新しい物に触れている、巷のお洋服屋さんのスタッフより、

自分に似合うものをわかっているんぢゃないかと思います。

日曜日にご飯を食べたMRさんも、

ほんっと、シンプルな服を絶妙なサイジングで着ているもんね、いつも。


お菓子はデザイナーのMIさんの帰郷土産だそうで。

土佐潘御用達、みたいな事が書いてあった。




天皇も召し上がった土佐銘菓、梅不し(うめぼし、と読むんですね)。

「包装紙の匂いがいい匂いなんですっ!僕この匂い好きなんですっ!笑」、という

急なHRKくんの誘導から始まり、箱や説明、小さくてシソの葉の香の半透明のぎゅうひ?まで、

付属物も含め楽しみました。



食べ物をあげたり、いただいたりするのって、何か好きだなぁ。

ありがとう。



羽根布団かけて窓全開で眠る、気持ちの良い季節になりましたね。