今回は、前振りなしに本の話にする!
俺が本を好きになったきっかけから話して行こうかな。もともと、純文学は嫌いじゃなくていろんなジャンルの本を読んでたんだけど、自分にとってこの本が1番好きだって思えるやつには出会えなかったんだよね。
で、大学生になって友達に世界観が独特だったり文章とか面白いのないっ?って聞いたらさ、伊坂とか読んでみればって言われて読んだんだ。
もう、読んだ一冊目からだだハマりだよね(笑)とりあえず、文庫化されてるやつは全部読んだ。
でも、最初に読んだのがさ、やっぱりこの本でよかったなって思った。「オーデュボンの祈り」ってやつ!
これさ、本当にネタバレになってたらごめん。でも、どーゆう本かっていうとさ、最初から最後まで話が完結しないで終わるんだ(笑)
うん、意味わかんないでしょ?
でもね、話が完結しないのに読み終わったら満足してるんだ。てか、その終わり方の方がいいというか、読み手に考えさせる作風ってのが好きでさ。
映画だとインセプションとか!あれも、終わり方衝撃だよね(笑)
なんていうか、読む人によって同じ本なのに全く違う話になる。そーゆうのが、面白いんだよね。だから、二回目も違った本みたいに読めるんだ!で、読んだ友達とかにも話し聞いたりしてると世界観とか自分にない考えがあったりして面白い。
勝手なイメージなんだけど、伊坂の作品にはサカナクションがピッタリなんだよね。あの、サウンドと声がまさに伊坂の世界観とマッチして聞きながら読んでると頭と目と耳と心を全部、支配されるというか世界に入り込むことが出来るんだ!
それが俺は大好きなんだ!
ぜひ、そんな面白い本があったら教えて!
また、次回!
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