昨日あたりから、お尻を中心に上半身だけくるくる回ってます。

後ろ足が立ちにくくなってきたようです。
しばらく踏ん張って、ぐっと力を入れて立ち上がると、歩き出します。

これは、「高齢犬ケア」でいうところの、「後ろ足に力が入らなくなる時期」

いや、一歩進んだ「行き倒れ」時期かな?
「倒れた際に対処が必要なこともある。」

ふんふん、なるほど。
自力で起き上がる時もあるけど、起こしてあげないとダメな時もあるもんね。

で、この先は「自力で歩けなくなり、立つのにサポートがいる時期」

そして「寝たきりの時期」


後ろ足に力が入らなくなる時期は、結構長かった気がする。昨年の9月頃からだから、半年間くらいそうだった。

行き倒れるようになったのは、わりと最近のこと。

なので、ここでの期間をなるべく長く保たせたい。

それで、なるべくお散歩に出るようにしているんだけど。

昨日も、曇っていたので、お昼の時間にいつもの公園に行ったのだけど、ハーネスをつけていたのに、前のめりになって(歩きたい気持ちが先行)口に土が入り、帰ることに。

でも、歩き足りないらしく、カートに乗せるとずーっとフゥンフゥン、フガフガ(歩きたーい❗️降ろして〜)。

「はいはい、わかってます」と、言いながら無視してカートを押していると

「ウウーッ     ウォン❗️」
と、怒られました。

怒られてもね、お母さんは嬉しい。
感情表現が豊かになったなー  って。

1年前の今頃は、レナの声を聞いたことがなかった。その前の1年間くらい、レナは全く声を出さなくなっていた。

見えないし、聞こえないし、年を取ったから?
と、思っていた。

でも今は、怒ったり甘えたり、いろんな声を出す。

家族の接し方を変えたら、レナに変化が表れたんだよね。

今は毎日、耳元で
「レナ、大好きだよー。かわいいねー。」を、しつこいくらいに繰り返す。

興奮してフガフガしている時も、この言葉を言うと、大人しくじっと聞いている。

わんこにとって

大好き😘      かわいい😍

は、魔法の言葉。のようだ。

あっ、にゃんこにもね。



私がレナにかかりきりなので、レナが昼寝をすると、どこからともなく現れて(猫は居場所が特定できないことあり)膝に乗ってくるみぃ。

ごめんね。我慢してるんだね。みぃは孤独に強いと思っていたけど、やっぱり寂しいんだね。
レナを起こさないように、静かに暴れよう(遊ぼう)ね。(ムリか)




娘に抱っこされてご満悦のレナ
顔の毛が大分白くなったね。