ご訪問ありがとうございます。

今日、肩関節周囲炎の患者をみました。

ペインクリニックで関節マニピュレーションをされたそうです。

 関節マニピュレーションとは、麻酔をかけて無理やり関節を動かして動くようにする事です。

 これをすると夜間痛に効果があり、肩の動きも劇的によくなると言われてされたらしいです。

 でも、なんで夜間痛に効果があるん?

 と思っていると、関節の動きが悪いと隙間が狭くなって陰圧になり、痛みが出る。関節を動くようにすると陰圧が軽減され痛みが改善するという。

 ほんまかいな?

 普通に考えると、麻酔で無理やり関節を動くようにすると、組織が損傷されます。

 そうすると関節の炎症が酷くなり、余計痛めてしまいます。

 そんな風景を昔は病院でよくみていました。

 ある医師が膝が曲がらない患者を見つけると、曲がらない膝を勢いよく曲げます。そして患者は悲鳴をあげます。

 そして膝の痛みは増強され、余計に腫れてまがらなくなります。

 人の身体だと思って無茶苦茶です。


 関節周囲炎なんて、一年くらいほっといたら勝手によくなるなるのに。

 この方は夜間痛がやはりあり、昨日は朝3時から寝れてないと言われていました。

 治ってないやん。

 もう痛くなって6ヶ月たつそうです。

 また医師には痛くても動かさないとダメと言われているそうです。

 なんでやねん。

 痛みは警告やのにそれを無視するなんてありえへん。

 施術では背骨や肋骨の関節を動かして、少し肩の関節を動かしました。

 寝た状態では横から上げる角度はあまりかわらなかったのですか、痛みは少し軽減しているようです。

座ってもらって、左肩をあげてもらいました。

 すると、

 なんで? むっちゃあがる!
 
 と大きな声でびっくりされていました。

 とても嬉しい瞬間です。

 少しずつですが、痛みを少しでも軽減できるように頑張っていきます。  

 本日はご訪問ありがとうございました😊 

 またよろしくお願いします🙇‍♂️