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今回は治療技術についてです。

私は施術家になって20年になります。

最初は徒手療法といって、手で行うものは徒手療法だと思うのですか、ここでいうものは筋肉を強く押して行うものでした。

この時は痛かったらとにかく筋肉を強く押していました。強く押せば炎症が強くなりひどくなると思うのですが、炎症を起こさせて、治す?よくわからないものでした。

徒手療法と同時期に学んでいたものにAKA博田法がありました。これが難しくてなかなか効果を出す事ができませんでして。

次にSJFを学びました。
これは15年程学びました。
効果が出る場合もありましたが、難しく、痛みが増強する場合もありました。

そして筋膜リリースが流行ってきて、筋膜リリースや頭蓋仙骨療法をまなび、古武術由来の施術法などを学びました。

そして現在は、また関節アプローチに戻って施術しています。

色々学んできて、今は関節の不思議に触れて面白いです。ほんの少しの刺激で効果が出る。

また悪い刺激が入ると悪くなる。

怖い面はありますが、その効果には驚くべきものがあります。

よく誰でもできる治療法といっている技術があります。

でも、誰でもできるのならその専門性は?

と疑問をもつことがあります。

基礎医学や経験がないことはとても怖いです。

なぜならしてはいけないことがわからないからです、

素人が少し技術を学んで施術する。

その怖さも知らない人が整体で開業する。

本当に怖いなぁと思います。

ご訪問ありがとうございました😊
またよろしくお願いします🙇‍♂️