既にご存知の方も多いかと思いますが、浮気を英語でhave an affair とか Cheating とか

表現したりします。

(正式にはCapricious=気まぐれ というらしいですが、あまり使われていない)


日本ではされる側もする側も「あんた!浮気したの!!」「・・・浮気・・した。」と

同じ言葉でくくりますが、米国は違う様です。


浮気された側の表現

「You cheated me! =おのれ・・・貴様、よくもうらぎったな!」

という“憤懣やるかたない”感が伝わってきます。


そこへ行くと浮気した側の表現は

「I had an afair=そこにすべき事があった」

「I slept with her (him)=彼女と(彼と)寝た」

・・・なんだそりゃ!と突っ込みを入れたくなる様な言い草です。


実際浮気をされた側は、相手の不貞に怒りを覚え、時には殺意さえ感じてしまう。

しかし、浮気をしている当事者というのは、周囲の風当たりが強ければ強い程、そこにある

禁断の行為に酔いしれてしまうものです。

だからといって、浮気を容認するなど、プライドが許さない。

本心は、奴らをぶっ潰して、メチャクチャにしたい・・・ところですが・・・これであなたが

犯罪者になってしまうのは、あまりにも理不尽すぎませんか?


・・・そんな時アメリカ人ならどうするか?(あくまでも私が知っている一例ですが)

買い物をするのです。しかも高価なもの、それも洋服やバッグなどという値段のものではなく、

車など、明らかに家計を圧迫し、しかも、買うのも売るのも手間がかかって面倒くさいもの。

本体価格に代行手数料、維持費、保険代に車検代、税金に駐車場代など・・・その後の費用も

馬鹿になりません。

しかも、安いものなら10万そこそこの中古車があります。

それでも家族がいきなり何の相談も、前触れも無く車を買ってしまったら、そのインパクトは

計り知れません。

そこそこの年収があるお宅なら、思い切ってフェラーリなど、おいそれと車庫から出せない

ような車を買ってしまうのも、かなりの衝撃です。しかもローンなどを組んでしまえば、

なおさらです。

「なんで車なんか!必要ないだろう、そんな金どこにあるんだ!」「あなたの交際費」

「フェラーリ?いい年して、恥ずかしくないのか!」「いい年して色狂いよりはね」


そもそも「小遣いを減らす」等という生温い経済制裁を加えても、あまり効果はないですし、

何ならいっその事、ローンでマンション買って、人に貸すというのも・・・

ただし、あまり度が過ぎると、破産してしまう場合もありますので、そのサジ加減にご注意を。