と言うような内容の本が売れた時期がありました。(猫もあったかな)

愛くるしいしぐさ、つぶらな瞳、大半の犬種は “ふわふわ” “ふさふさ” とした肌触りで

人間を魅了します。

そうなると思い入れ、依存度は加速度的に深まるばかり。

「あぁ、あの子たちの気持ちが知りたい! あの子たちの心を覗いてみたい!!」

そんなとき本屋の傍に積まれた、これらの書籍はまさに「ロゼッタストーン」

これをひも解いたとき、あなたはまさに犬の気分になり、飼われる者の心情をかいま見て・・・


犬を飼う気を失うでしょう。

人間同士にしても同じ様な事が言えます。 そうそう相手の気持ちが解るわけが無いのです。

例えば、よくパートナーのプレゼント(特に洋服や装飾品の贈り物)にガッカリした事は

ありませんか?

そんな時は、相手が何かとてつもない勘違いをしているのでは?という不安に駆られたりします。



でも大丈夫!



・・・プレゼントをもらってガッカリしているのはきっと相手も同じですから。