遊び感覚で楽しむ | 人見知り娘のサッカー奮闘記

人見知り娘のサッカー奮闘記

2013年生まれの人見知りの娘がサッカーを通してどう成長していくかを記録していきます。
娘が大きくなってもサッカーをしてくれていたら、記憶に残っていないであろう頃の自分を振り返ってもらえたらと思います。

今日も朝からサッカースクールに行ってきました。
初めて嫁も一緒に行きました。

お母さんが来て雰囲気もいつもと違ったのか、いつも以上にコートに入るのを嫌がりました。最初の体操は外から見てました。

その後もカチカチのまま時間が過ぎ、1時間の練習のうち、半分は何もしてませんでした(^_^;)

30分が過ぎたぐらいから徐々に動き始めて、練習も終わりに近づき、試合の時間になりました。

先週仲良くなった、なっちゃんが試合はやりたくないと言って外から試合を見始め、娘も隣で仲間たちの試合観戦を始めました。なっちゃんは練習ですごく頑張りますが。試合ではお兄ちゃんたちが中心となってボールに触れないので楽しくないみたいです。
2人は話をしたりして楽しそうでした。

5分経過して休憩のときにコーチが試合頑張ってみようかと声をかけてくれ、なっちゃんと手を繋いでコートへと入りました。
それからはボールは触れなかったものの楽しそうに走り回ってました。
途中でアカリちゃんも来て3人で手を繋いで走り回ってました。サッカーをやる気ないだろと思いながら楽しそうなので、まぁいいかと思って見てました(笑)
そうやって習い事という気持ちではなく、遊びに来ているという感覚で続けていって、どんどんサッカーを好きになっていってほしいなと思います(^^)
うまくなりたいという気持ちの前には大好きというのがあると思うので、好きなように練習をこなして、サッカーの楽しさを覚えていってほしいです。

コートに入れないぐらい恥ずかしがっていたのに、試合が終わった頃にはかなりテンションが上がり、試合後のミーティングでは手をあげて発言をしてました。
今日楽しかったことを発表して、試合が楽しかったと言ったようです。

今日は2ポイントをもらい、3ポイントもらったなっちゃんと見せ合いっこをしていました。

来週がお休みで、しばらくあいてしまうので、再来週はまた恥ずかしいから始まると思いますが、成長を見守っていこうと思います。