昨日は過食したくてしたくて堪らなかったのを極限まで我慢して寝た、起きたらもう既に精神不安定。どうしようもないこの状態で、僕はペヤングの超大盛をたべながら考えていた。金が無い。光熱費すら払えない。家賃なんて3ヶ月も滞納している。頼る人は居ない。そしてたどり着いた考えは風俗。僕はぽっちゃりしているがそういう風俗もあるにはある。ペヤングを自己嘔吐しながらまた考えた。情けない、風俗にまで足を突っ込んでまで生きたいのか?と。でもそれしか自由のきく仕事が無い。具合悪ければ行かなきゃいい、そんな都合のいい仕事はない。正直不倫してるおっさんが反対してくれると思った。僕のことを守ってくれるんじゃないかと期待していた。メールしたら、「頑張ってこい」と。呆れた。あんなにも「俺が守ってやる」とかぬかしてたくせに、いざ金が無くなると人間なんてそういうもんだ。僕はこういう返事を期待していた。「俺が守ってやるから、なんとかするから、風俗はやめてくれ」と。そうだ、僕はこの人に期待しすぎてた。バカをみた。悲しくなった。僕は結局都合よくsexできる人形に過ぎなかった。お金なんてその人にもらってない。煙草やお弁当を買ってくれたりその程度。金の切れ目は縁の切れ目を初めて体験した。もう僕はその人と何かをする気にはなれない、何を言われようがもう信じることはできない。僕は更によく考えた。昨日姉ちゃんから電話が来たがシカトした。メールには石川に帰るつもりはないと。僕は正直帰りたい。けど帰ってなんになる?でも、僕は泣きながら母親に電話した。お母さん、お金貸してください。と。情けない誰にも頼らないと決めたのに、僕のことを突き放したお母さんが、明日少し振り込んでおくよ。と言ってくれた。仕事、休職延長できなくてクビになったら帰っておいでって。帰っていいのか?と聞いたら家の手伝いをしなさいと。僕は僕の障害のことを親にカミングアウトしていない。でも、今辛いのは何でだと聞かれたから、全てではないが自分がFTXであるということを話した。可愛い可愛い女の子として、可愛く育てた娘が、男と女が頭の中に居るなんて、親にとったらとてもショックだろう。それでも母親は怒らずに聞いてくれた。僕は泣きながら助けて欲しいと伝えた。