5000m自己記録更新を目指して埼玉県鴻巣まで行ってきました。
天候は曇りで気温も13-14℃、風もほぼなしという絶好のコンディション。
トレーニング内容に不安はありつつも調子は良し。足抜け次第だが自己記録は最低ライン。自信はそこそこありました。
そんな訳で結果は…
15'42"70
3'03-04-07-16-12
トホホ、ベストならず。
率直な感想。情けない!
3000mからの走りがあまりにも酷かった。ヌケヌケになった後の対処が上手くできず、ただもがくだけになってしまいました。
ただ、んじゃ足抜けしなかったらそのまま押して行けたか言われるとNOです。
3000mまでの練習しかしてないから余裕がなく、動きが崩れて酷く抜けてしまったと思います。
足抜けを改善するトレーニングと同時に、5000m以上の距離で力を出すには、2000m×2-3とか1000m×5-7とかやらないとダメですね。
個人的なイメージですが、足抜けするからダメだった、ではなくて、しっかり体幹を安定させてぶれないかつ上に跳ばない走り。さらに後半になるにつれて脚の引きを意識して速いピッチを保てれば、足抜けはそこまで酷くならないと思っています。
逆に足抜けになりそうな時ほど、この動きを意識できれば大分変わってくるんじゃないかと思います。足抜けしたから出来ないじゃなくて、そういう意識で身体を動かすことが大事なんじゃないかと。(今回は全くできませんでしたが)
いずれにせよ、やれることはまだまだ沢山ありますね。
さぁーんじゃ明日から練習や!
ということはせず、しばらく冬眠したいと思います。笑
オフは大事です。結果はどうあれ心も身体も休ませないとね。マジで。
ちなみにこちら最強市民ランナー桃澤選手の3000mのラスト200m。
この前に1500m走って、この後に5000mも。
正直、他の選手みたいに大きいストライドの方が躍動感があって速そうなんですが、桃澤選手のように引きを強く、かつ速いピッチで最後まで押して行く走りが、個人的に目指すべきフォームなのかなと思っています。