プレイヤーというか選手というのは気楽なもんで、とことん自己中であっても良いと思うんです。それが役割というか使命というか。


でもプレイヤーでいるにはそもそも大会がなければいけない訳で、その大会を運営しているスタッフやボランティアがめちゃくちゃ沢山いるわけでです。


んでトレランってプレイヤーとスタッフの距離が近いというか、どちらの顔も持っている人が多い、結構特殊なスポーツだと思います。だからどちらの気持ちもわかる人が多いと思うんです。


だからこそ究極の自己中プレイヤーだとしても、何からしら感謝の気持ちは伝えたいですよね、スタッフさんに。



もちろんスタッフやボランティアも感謝されたくてやってる訳じゃないと思いますが、言われて嫌な気持ちにはならないはず。
(でもお願いされて嫌々やってくれてる方もいるから、やっぱり言った方が間違いないですね)



あと、やっぱり裏方って大変なんですよ。自分もやったことありますが、拘束時間も長かったり、色々と周りを気にして動いたり考えたりで。プレイヤーって本当に楽ちん。多分どっちもやったことある人ならわかるはず。もちろん裏方も面白いしやりがいもあるから今後もやってくけど。



そんなわけで大会の時はどんなに疲れてても挨拶とか言葉を交わしたりしたいですよね。スタッフのおかげでトレイルが繋がって大会が運営されてるんです。アリガタヤアリガタヤ。


まぁ言葉じゃなくても人それぞれの感謝の表し方があると思いますが。ぜったい完走するんだーとか。それはそれで良いと思います。やっぱり裏方してると完走してくれると嬉しいですし。ケガはして欲しくないですが笑。



とまぁUTMFで沢山の人に会ったのに全くお礼も何も言えなくて後悔している自分にも向けてのお話でした。笑