実はこの大会、ずーっと気になってました。だって仙台に住んでるんだもの。
でもこの時期はビッグレースが多くてそちらに出てばかり。でも出尽くして次はエントリーしようと思っていたところ、3月だったかな、主催の山本さんとマルさんから連絡が。
「前日にトップランナーに走ってもらって記録会をやりたい。」
願っても無いタイミングでのお誘い。少しでも協力できるならばと色んな人をお誘いしました。
そして先ほども言ったようにビッグレースの多いこの時期。それにも関わらず沢山の人が参加してくれました。その心意気に感謝、感謝でございます。
山本さんが作り上げた24kmD±2200mのコースはまさに「鍛錬道」。沢山のスタッフ、応援に見守れスタートを待ちます。
最終組。今回はウエーブスタートです。
スタート前の掛け声、「ウルトラなんてクソ喰らえ!」。
言った山本さんもかなりのロングトレイル好きかと…笑。いやそれも鍛錬か。笑
結果の方は2:33'05"で二番目。誠治さんから約1'30"遅れ。別府さんと誠治さんと3人で海にダイブしたかったなー。 でも全力で走ることでお二人始め皆んなの刺激になれたのであれば満足です!!
その後の前夜祭は海の幸食べ放題!!
あんなに美味い牡蠣に鮭にウニ…。本物はやっぱり鮮度もサイズも違いました。人気の大会になる訳です。
前夜祭では記録会の様子もすぐに編集されて放送。多いに盛り上がると共に、撮影班のレベルの高さに驚きました。みなさんアマチュアなのがビックリ!
誠治さんは雄勝道の道着ゲット!これは来年返却しにこなきゃいけないのか!笑
翌日はマーシャルランナーとして皆さんと一緒に走りました♪
それにしても記録のないトレイルランニングというイベントなのに、これだけの人気。
九州や関西から来てる方もいました。それだけ純粋にトレイルランが好き、雄勝を応援したいという人がいることが嬉しくなりました。
熱いメンバーがいるから熱い参加者が集まる。そうして一過性ではなく継続した人間関係ができる。これがイベントで地域を盛り上げるために必要なことだと思いますし、それが出来ているのが海の幸トレランだと思います。
ポイントを取りに来るレースじゃなくて、その地域、人のファンになって通うようになる感じ?
(いやいやまだまだ、と熱いメンバーは思っているかもしれませんが)
実は海の幸トレイルの旧コース、結構使わせてもらってました。そして雄勝に下って、毎度気持ちを引き締めて帰るというのが、冬から春にかけての自分の恒例行事。
今回はその恩返しが少しはできたのかな、と思います。
また来年、といわず、この大会は自分の夏の恒例行事になりそうです。そして雄勝のトレイルはこれまで以上に自分の鍛錬の道となりそうです。
最後になりましたが、山本さん、マルさん、石川さんを始め、スタッフの皆さんの熱い想いがこの大会を、雄勝を支えているんなと感じました。その輪に入れたこと、本当に感謝です。そしていつか(来年は?)、もっとスタッフさん側で協力できたらなと思います!!
本当にありがとうございました!!
〜phot by 浜吉勇馬 飛田克智〜
そうそう
ミーハーなわたしは石川さんに会えてテンションアップ
トレラン動画で有名な古谷さんに会えてテンションアップ
(本人了承済みとのこと笑)






