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** TEA・TIME **

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~その理由は…


嫌がらせがエスカレートをしていく原因の一つとして、暴言男が挙げられる

何かにつけて命令をしてきて、しかもそれが当然であり拒否権は無いのが当たり前だと思っている

女の子としては迷惑極まりないのだか、何故か周囲からは女の子が纏わり付き迷惑をかけていると認識されている…

関わりたく無くともわざわざ関わりに来られ、更に嫌がらせが酷くなる悪循環

転校がしたくとも、不仲とは言え母親からの絶対条件《***学院の上位キープ》を違えるわけにはいかずどうしようもない日々を過ごさねばならない…





           ~面倒な出来事


捻った足の完治に数日を要し、ようやく登校する事が出来た

出てこれなかったとは言え、たった数日で自分の席に花瓶が飾られるとは思わなかった

子供の様な嫌がらせは多々あったが、さすがにコレには辟易した…

担任も面倒事には関わりたくないと見ぬふりを決め込む

何が面白いのか…嫌がらせは更にエスカレートの一途を辿る

原因は解っているけれど、だからといって収まるハズもなく、ただ諦めてくれる事を願うばかりであった…






           ~変わらぬコト…?


ぶつかりそうになったその人はよく見かける穏やかそうなお兄さんだった 
申し訳ない気持ちと出会えた事に喜びを感じている自分を不思議に思いつつもニッコリ微笑んでその場を離れた

向かった管理人室にてもう一度治療費を受け取ってほしい事を伝えたが、身内でもあり可愛い姪の世話をして何が悪い?と逆に泣き落とされた…

母親と不仲という事もあり一人暮らしをしているマンションの管理人でもある叔母に育てられた女の子はその泣き落としに弱かった

仕方がないのでマンション管理に付随するお手伝いを増やしてもらう事で話を終えた

それはいつもと変わらぬ毎日であり、これからも変わる事が無い、ハズだった…