** TEA・TIME ** -20ページ目

** TEA・TIME **

ブログの説明を入力します。

『降っても晴れてもスキ日和』のひかり様にアメンバー200人目のリクエストでお願いしました

か~な~り 遅ればせではありますがありがとうございました

すきなもの
すてきなもの

‡‡‡

今日という日は何より特別な日だ

二人のオフがこんなに早く重なるなんて・・・いや、重ねられるなんて、奇跡に近い。神業と言っていい・・・・感謝してもし足りないくらいだ。本当に頭が下がります。ありがとうございます!社さん。

『貴重な一日を誰にも邪魔されないように、お互い自分だと悟られない格好で一緒に出掛けよう。君と二人だけの楽しい時間を自分達で作るんだ!・・・ね?最上さん、俺とデートしてくれないかな?』

そう言って彼女の顔を見ると、眼を零れんばかりに見開き、瞳を煌めかせ、可愛い口元を波のようにぷるぷると揺らして、

『・・・はい!とっても楽しそう・・・!!ワクワクしますね////!!私でよければ・・・是非ご一緒させてください』

そう応えた彼女の表情が眼に焼き付いてる

正真正銘、二人だけの初デート
弾ける笑顔は俺だけのもの・・・だよね、キョーコ?


‡‡‡


嬉しそうに助手席に乗り込んだキョーコを蓮はじっと見つめる。無表情に近い瞳は決して反らされる事が無く。

その熱い視線に晒され、耐え切れずキョーコは頬を染めると疑問を口にした。

「////・・・ど、どうかしました?敦賀さん?」

無言のままキョーコの頬に指先を這わせ、感触を楽しむようにゆっくりと撫で始めた。次第にその視線はうっとりしたものになっていく。

「!?/////・・・あっ、あのっ////敦賀さん・・・・・?」
「とても可愛いよ。・・・ロングも良く似合うね?」

「ありがとうございます////・・・あの、敦賀さんも、とっても素敵です・・・!!その、金色の髪・・・とても似合ってて・・・」

-ドキドキします-

とキョーコは蓮に・・・久遠に微笑む。






すみません、分割させていただきますm(_ _)m


~新しい出会い


新しく始めた仕事先で思わぬ出会いがあった

何かと気を配ってくれていた叔母の娘が結婚と同時に引っ越してきていたのだった

姉妹のように育てられていた女性は従姉妹の腕の中にいる小さな命にくぎ付けとなった

従姉妹との出会いから月に2~3度は行き来するようになった
小さな手が一所懸命に掴もうとする様は愛らしく、少しずつ動き回れるようになる様も微笑ましい

未だ他人を信じる事が出来ないままだけれど、可愛いHoney達に囲まれ毎日が幸せ

『大きくなったらお嫁さんになって!』と、おませなコもいるけれど

人格否定をされ続けた高校生活が嘘のよう



今あるこの幸せを途切れさせる事なく続けていく


いつまでも、いつまでも