
神前駅(かんざきえき)は、香川県さぬき市寒川町神前にある四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅である。 気動車用旅客駅として開業。

片面1面のみの無人駅であるが、近くに高校があるため利用客数は多いが、普通列車のみが停車する。駅番号はT16。駅表示パネルのコメントはみろくの里の駅。標高15m。

駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。 木造駅舎を有する。ホームには、雨よけの屋根がある木製の長椅子が置かれている。トイレ(汲取り式)あり。

2004年(平成16年)秋頃までは、駅舎内にて簡易委託により乗車券を販売していた。代わって自動券売機が稼動している。

大正15年3月に高徳線が高松から津田まで開通したが、神前には駅が設置されず、住民は造田駅や津田駅まで出かけなければならなかった。神前は郡西部の中心地であるので、神前駅設置について神前、石田、富田、松尾の5か村が昭和3年3月と昭和8年に鉄道大臣に請願した。

駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。 木造駅舎を有する。ホームには、雨よけの屋根がある木製の長椅子が置かれている。トイレ(汲取り式)あり。

2004年(平成16年)秋頃までは、駅舎内にて簡易委託により乗車券を販売していた。代わって自動券売機が稼動している。

大正15年3月に高徳線が高松から津田まで開通したが、神前には駅が設置されず、住民は造田駅や津田駅まで出かけなければならなかった。神前は郡西部の中心地であるので、神前駅設置について神前、石田、富田、松尾の5か村が昭和3年3月と昭和8年に鉄道大臣に請願した。

昭和27年1月から停車が開始されたが、ガソリンカーが1日2回だけだったので、神前駅設置の熱烈な運動を続行した。この結果、昭和34年3月に駅舎が、昭和36年1月には便所、昭和38年3月に待合所も建てられた

駅周辺
さぬき市立神前小学校
高松法務局寒川出張所
藤井学園寒川高等学校
さぬき警察署神前駐在所
繁昌院
吉金窯跡
香川県道37号三木津田線
香川県道140号富田西鴨庄線
香川県道141号石田東志度線
さぬき市コミュニティバス「JR神前駅西側」停留所

1952年(昭和27年)1月27日:日本国有鉄道高徳本線の駅として開業。駅員無配置駅。
1963年(昭和38年)5月29日:有人駅となる。
1972年(昭和47年)10月1日:再び駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。

神前駅
かんざき
Kanzaki
◄T17 造田 (2.1 km)(4.3 km) 讃岐津田 T15►
所在地 香川県さぬき市寒川町神前1627
北緯34度16分57.81秒 東経134度12分33.01秒座標: 北緯34度16分57.81秒 東経134度12分33.01秒
駅番号 ○T16
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 ■高徳線
キロ程 23.4 km(高松起点)
電報略号 カサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度- 868人/日
-2019年-
開業年月日 1952年(昭和27年)1月27日
備考 無人駅

駅周辺
さぬき市立神前小学校
高松法務局寒川出張所
藤井学園寒川高等学校
さぬき警察署神前駐在所
繁昌院
吉金窯跡
香川県道37号三木津田線
香川県道140号富田西鴨庄線
香川県道141号石田東志度線
さぬき市コミュニティバス「JR神前駅西側」停留所

1952年(昭和27年)1月27日:日本国有鉄道高徳本線の駅として開業。駅員無配置駅。
1963年(昭和38年)5月29日:有人駅となる。
1972年(昭和47年)10月1日:再び駅員無配置駅となる(簡易委託化)。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。

神前駅
かんざき
Kanzaki
◄T17 造田 (2.1 km)(4.3 km) 讃岐津田 T15►
所在地 香川県さぬき市寒川町神前1627
北緯34度16分57.81秒 東経134度12分33.01秒座標: 北緯34度16分57.81秒 東経134度12分33.01秒
駅番号 ○T16
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 ■高徳線
キロ程 23.4 km(高松起点)
電報略号 カサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度- 868人/日
-2019年-
開業年月日 1952年(昭和27年)1月27日
備考 無人駅
