(続き)

翌朝、熱を測ってみると36・4℃。👍

妹も熱は下がっているという。

やった!😆
あとは母さえ大丈夫なら。

この程度なら、おそらくコロナではないだろう。

とはいえ、もしものことがあるので
前日同様、母と一緒に食事はせず
離れたところから様子を見る。

お薬と水を渡す際も、
石鹸で念入りに手を洗ってからにする。
もちろんマスクは着けたまま。

出来ればこういう接触も避けたいが、他に誰も頼めないのだから仕方がない。

時々窓を開けて換気した。
まだ寒い。
そして窓全開は、私にとっては致命傷になりかねない
「花粉症悪化→副鼻腔炎再発」のリスクもある。

昨年冬までなら"風邪"と気にもとめなかっただろう症状に戦々恐々、浮き足立つ。

🐤🐤🐤

午後になって、高齢母が発熱した。😞😞
37・4℃。

まずい…。一番避けたかったパターンだ。(>_<)

恐る恐るかかりつけ医🏥に電話をする。
そちらも
"インフルエンザ検査はしない"と言っていたので、診察を拒否されるかと思った。

「母が熱があるのですが、診ていただけますか?」

OKを頂けた😂😂

先に診察の順番を取りに行くことになったので、
ついでに妹と私の診察券💳も出す事にした。

順番を取って戻り🚴
妹に「車🚙出して」
というと
「えーっ、いいの?うつったら困るじゃん」
と言うので

そうなんだが
「熱あるし(母)、もう遅いよ(うつるならうつってるだろう)」

というメチャクチャな論理で
「窓を全開にして、マスクをして行くしかないよ!」

と、なった。
だって、"コロナ疑惑"があるのに
タクシー🚖呼べるか?!

(続く)