DVDで見ました。



トムクルーズがとにかく若い。


最後の電車とヘリコプターはかなりありえないけど

こういう映画でそういうことを言うのはナンセンスなんだろうね


わかりやすいストーリーとわかりやすい迫力で、ハリウッドてかんじ


ハリウッド映画見てよく思うけど音楽がかなり上手だなーとよく思う

この曲きけばやっぱりワクワクするもんね



まぁたまに見るには楽しめるアトラクション的映画
DVDで見ました。


オダギリジョーがかっこよくて、ほんとにホモっぽかった。この人をかっこいいと思ったことはなかったのですが、かっこよさがわかりました。
柴咲コウもちゃんとブサイクで、まっすぐな性格でかわいくみえてきた。



たまたま別のドラマで、人と違うものを好きっ認めることも勇気がいるってセリフを聞いた後にみた映画だったのですが

ほんとそうだなーて思う


たぶん同性愛者て社会的に弱者にならざるを得なくて

だから繊細で強くて人に優しくて、だから人はこの人達に癒されるのだと思う


世界の半数以上が同性愛者だと困るけど、不思議な魅力の大事な人達だと私は思いました




いつかオダギリジョーと柴咲コウがエッチできるようになればいいなぁと思いました
DVD


パコちゃんがとにかくかわいい

最初はあの世界観についていけなくて、ポカーンとしてしまいましたが

そのうちなれてきて
クリスマス会はとても笑いました。

最後は泣いてしまいました。



たぶん最初は意図的に、独特な美術プラスものすごいテンションにしてぐいぐい映画のペースに持ち込んだんじゃないかな?


まんまとペースに巻き込まれて

最後はなんかあの世界が愛しく感じてしまいました。



ひとりひとりの登場人物も丁寧に描かれているし、話の展開も意表をつかれるし

素晴らしい作品でした。


そしてこの作品の美術は本当にすごいセンスですね。

ごちゃごちゃしてながらひとつの世界ができていて、とてもかわいい。



しかし、彦麿はなんだったんだろう?