何年か前から騒がれている食糧難問題
確かに日本って食料自給率が致命的に低い

その上政府までが食料自給率を下げることに必死というありえない国がここ日本。
なんでお米作りをやめた農家さんに補助金を払うの??
農家さんにもっと生産量を上げてもらうことに税金を使ってお米や野菜くらい自給率100%目指してくれませんか??
と本当にはらわたが煮えくり返ってもとりあえず自分の身は自分で守らなきゃ政府の支援なんて全くあてにできませんからね。
何のために高い税金を払っているのか
と最近日本政府の売国ぶりに本当に怒り心頭です

と、これから来るかもしれない食糧難にどう対処するか。。。
どのくらいの期間、どのくらい食料が買えなくなるのかによって変わってはきますが、さすがに朝鮮じゃないんだから餓死者が出ることは考えにくい。
なので大人はとりあえず小食に慣れおくことが一番かと。
私は最近はしてませんが3日断食は何回もしているので食べ物がほとんどなくてもそんなに慌てないと思います。
食料がなくなったときって多分普段から何も考えず食べたいときに食べてる人って精神的ダメージで体調が悪くなるのではないかと。
どーーーーーしよーーーー



って。
なので食料あまりないからごく少食にしてついでに体の中からきれいにしよう

くらい思えると最高ですね。
旦那さんは私の断食見てていつも絶対できない
と言っていましたが1日1食で全然平気になりました
まあ普段は2食食べますが、多分もういざというときはごく少食で大丈夫だと思います
問題は育ち盛りの子ども。
解決方法は。。。
食育です

夏休みの子どもの食事のブログ見たら
朝食は牛乳に菓子パン
おやつに、ジュース、スナック菓子
お昼はラーメン
夜はハンバーグにマカロニサラダ、ご飯。
食後にアイス、お菓子。
という投稿が
健康はさておきこういう食事に舌を慣れさせてしまうと本当に食糧難に対処できないのでは。
まず半年を想定して、災害で停電でも重なれば菓子パンも牛乳もお肉もアイスも食べられません。
これに日持ちするとしてジュース、ラーメン、スナック菓子、これを半年分、あと保存食にお水となると1部屋備蓄部屋、と食料購入の予算がかなりかかりますね
うちは 玄米 味噌 乾燥大豆(味噌や納豆、豆乳、おからができます) 缶詰、グルテンフリーパスタ、塩、醤油、お楽しみ用のおやつを少しずつ備蓄中。
なのでそういう時が来たら玄米、味噌汁を基本に手に入った食材があればそれを食べて過ごす。
今やるとさすがに息子に切れられそうですがいざとなれば全然大丈夫だと思います
なので今のうちに砂糖、小麦中毒からまず子供を抜け出させないと、とてもじゃないけど食糧難には太刀打ちできませんよ
食糧難に備えながら子どもが健康になればうれしいですね
