茨木市の不動産ブログ -2ページ目

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今日は売却をお預かりしている土地の打合せで、兵庫県は明石市に来ています。

 

 

ん~やっぱり海。

 

 

 

車の窓を開ければ、潮の匂い(香りと言った方が上品か・・・)。

 

 

 

高速だと1時間くらいの場所ですが、茨木市は海に面していないので、須磨~明石市にかけての道路沿いはなんかオシャレに感じるんですよね。

 

 

 

ご売却依頼をいただいたのはご紹介になるのですが、この1年くらいは有難いことにご紹介で色んな場所に行かせてもらっています。

 

 

こういうのも不動産・住宅の仕事をしている醍醐味!

頑張りまーす。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

ホルムズ海峡の石油問題がネットでも騒がれています。

 

 

今日のニュースでも設備メーカーのTOTOが新規受注停止などのアナウンスをして、住宅業界にも影響が出始めてきた感じ……

 

 

リクシルからも今後の状況によれば、新規受注停止や値上がりがあるかもしれないという通達が出ている様ですね。

 

 

 

昨日・今日でリフォームや新築一戸建ての打合せをしているお客様のうち、4組の方から「どうなんでしょう」っていう相談がありました。

 

 

数年前にはコロナ禍の影響で輸入が滞り、納期にハラハラしましたが……またか(汗)という気持ちになっています。

 

もう無事にいってくれる事を祈るしかない……

 

 

 

そういえば大工さんと話をしていたら、「ホームセンターに行っても、シンナーとか接着剤系がないんですよ」って言ってたな。

 

 

 

細かい事はこのブログでは書く気はありませんが色んな事情があるのか知りませんが「なにしてんねんっ!」って感じています。

 

 

世界情勢が現場に影響する事を実感するここ数年です。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ブログの更新が遅く、すいません……

 

最近は新築一戸建ての間取りやマンションの間取り変更リフォームで考える事が多く、手が回っていませんでした。

 

 

 

昨日なんですけど、セキスイ時代の元上司に会いに、堺市まで行ってきました。

私が新入社員として配属した時の展示場店長だった方です。

 

 

同じくセキスイ時代に先輩だった人からLINEが来て、「橋本、一緒に会いに行く?」って誘ってくださり、ぜひっ!という事で行ってきました。

 

辞めてから1回会ったことはあるんだけど、もう20年近くぶり(汗)

 

 

 

面会は30分程だったので、あっという間に過ぎてしまったという感じ……

 

もう30年以上も前の話なんですよね。その時元号は平成になっていたけど、もうバリバリのTHE昭和の雰囲気が残る職場だったので、やっぱり今でも会うと緊張する(汗)

 

「はい」以外は言えない空気って言えばいいのかな。

 

 

 

話し方などはお変わりなかったし、途中からはなんだか懐かしい感覚にもなりました。

怖かった上司だけど、根本は優しくて色々と助けてもらったんです。

 

 

毎日仕事が終わるのが日付けも変わった午前2時とか3時という業務……(阪神大震災もあり結構な激務だった)その中で厳しくシゴイても下さり、今でもその時の仕事が基準になっていて感謝の気持ちしかありません。

 

 

 

ある意味「あっ…人間ってここまで仕事出来るんや」というのも分かったし、逆に「これ以上仕事せん方がいいな」っていうのも分かった(汗)。

 

 

仕事は厳しかったけど、月初には展示場のみんなで打ち上げしたり、休みの日にはスキーに行ったり、楽しかったなぁ。

 

 

 

帰りの車では、誘って頂いた先輩とも雑談しながら、なんだかまた原点に戻った気がしました。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

 

昨日はマンション・間取り変更のお客様とタカラ・スタンダードとパナソニックのショールームへ。

 

キッチン、浴室、洗面とフローリング・建具を見て、大方は決まってきた感じです。

 

 

で、本日の午前中はタカラ・スタンダードのショールーム。

 

新築一戸建てのお客様2組の対応で、お二組ともに初めてのショールーム見学となります。新築なのでビルダー用のショールーム。

 

 

 

しかし、もはや不動産会社の動きではない(汗)。もしかしたら住宅会社よりショールームに来てんじゃないかという気もします。

 

 

 

ただ物件を仲介するだけじゃなく、「住まい」を提案するという当社のコンセプトには欠かせない動きになりますので、時間が合えば対応していきたいと考えています。

 

 

 

住宅設備って建物の雰囲気に影響が出る部分で、特にキッチンはインテリアとも関係してきます。

 

 

これはお客様の考え方次第ですが、キッチンに予算をかけるのか?キッチンはそこそこにして他の内装関係に予算を振り分けるのか?いつも悩みますね。

 

 

はっきり言ってショールームなんかで色々見ちゃうと、どうしても良いグレードが欲しくなるでしょ……

 

 

 

冷静に、そして建物全体を考えての判断が大切になってきます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

先日着工したばかりの新築一戸建て現場に寄ってきました。

 

 

基礎の掘方をして、型枠を組んでいる状況。今月下旬には棟上げかな。

 

 

 

夏くらいには完成しますので、また現地チェックしていきます。

 

 

 

土地を仲介させていただき、間取りの打合せをしているお客様は現在3組。

3月の引渡しなどが一段落しましたので、また集中して考えていきます!

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日はご依頼いただいていた土地が無事売却できて、その引渡しがあったので和歌山市まで行ってきました。

 

 

去年別に土地の取引があって、その売主様が和歌山市にお住まいだったので、この1年はよく和歌山市まで来ました。

 

1年のうちに2組も和歌山市に関わるのは珍しい。

 

 

おかげで和歌山市のマップはほぼ頭に入りました(汗)。

 

この仕事をしていると色んな街に行くのも醍醐味なんですよね。まぁ住宅街ばかりですので、観光地はあまり知りませんが……

 

 

 

次はどんな街に行けるのか。不動産やっていると特に売却の場合は対応可能な事が多いので楽しみです。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

夕方に現在建築中の一戸建て現場に寄ってきました。

4月の下旬には完成予定となっています。

 

 

 

2階のLDKでは広さを出来るだけ確保しつつ、物干し空間・デスクカウンター・ファミリークロゼットなど、ご要望を入れていくために色々と悩みました。

 

 

 

 

結果、良い空間が出来上がったかと思います。

 

 

 

まだ床は養生されているし、クロス工事や設備設置もこれからですので、完成が楽しみです。

まだ寄らせていただきます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

昨日事務所から阪急茨木市駅へ向かっている途中に、工事現場がありました。

 

 

舟木町の交差点の少し南側、ラーメンまことやとの中間地点くらい。

以前はコンビニのローソンがあった場所です。

 

 

工事看板を見てみると、「サンディ」って書いてありました。

スーパーが出来るみたいですね。

 

 

 

 

阪急茨木市駅内のロサヴィア内でも改修工事が行われており、そこにはスーパーKOHYOが入るので、スーパー激戦区っぽくなってきましたね。

 

 

 

以前にスーパー関連にお勤めのお客様に聞くと、「阪急茨木市駅エリアはまだまだ需要がある。用地が合うなら出店したい」って言われていました。

 

ってことは、まだ需要の余地があるのか。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は朝イチでショールームに来ています。

 

 

先月にマンションをご契約いただいたお客様のリフォーム打合せで。

タカラスタンダードでキッチン・浴室を見学予定。

 

 

 

昼からは去年にリフォームさせて頂いたお客様の娘様ご夫婦がリフォームしたいというご要望があり、その打合せ。

 

夕方からは先週に土地のご契約いただいたお客様と新築一戸建ての間取り打合せへ。

 

 

完全に住宅会社と化した1日のスケジュール……

まっ好きだから建築の打合せ方があった方が楽しい。

 

 

 

で、タカラスタンダードのショールームに来ているんです、今。

 

10時の予約なので茨木市から9時30分のJRに乗りました(新御堂筋が例の配管が道路から突き出した影響で混んだらイヤなので)。9時50分過ぎにはグランフロントに到着。

 

 

着いてからよーく考えると、予約は10時30分からやん…………

 

 

って事でカフェで間取り考えます(汗)

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

前の日経新聞にこんな記事が出ていました。

 

【都心の中古マンションに変化の兆しが出てきた。

新規の売り出し価格の伸びが続く一方、成約価格は減速しているのだ。

両方が開く状況は、自ら居住するために買う実需の購買力が限界に近づきつつある状況を映す】

 

とこんな内容です。

 

 

 

都心3区のことを書いているので、大阪、その中でも茨木市の状況とは全く一緒ではありませんが、感覚として合っていると思います。

 

 

ただ購買力が限界に近づきあるという部分(理由)が違う気がする。

 

ブログで以前から書いている様に茨木市においては「需要が多いから売り出し価格が上がっているのではなく、不動産会社が売却を依頼して欲しいから、売主様に相場よりはるかに高い売り出し価格を提案しているだけ」という実情ですね。

 

 

駅近などの条件が良い(他とは比べにくい)物件はある程度高めでも需要があるのですが、それ以外どんな物件でも駅近などのプレミアが付く物件と同じ様に売り出し価格をかなり上げている……

 

 

 

そりゃ買主様も相場などをよく調べているので、その価格では売れない。

何回も価格変更を繰り返し、やっと相場近くで売れていくという流れになっています。

 

結果、当初の売り出し価格と成約価格の差が広がるのは必然ですね。

 

 

 

普通に考えると最初の売り出し価格より1,000万円とか、それ以上も価格を下げて売れるというのはおかしいですから(汗)

東京の都心3区でも同じ様な現象が起きているんだと思います。

 

 

 

需要はまだ高いんです。ただ不動産会社の思惑で売り出し価格が高過ぎるだけ。

 

その結果、価格が下がっていって、売り出し価格と成約価格との差が開いている。

 

 

市場の動きではなく、不動産会社の査定&売り出し価格の提案が問題というだけじゃないかな。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>