それぞれの物件相場と売り出し価格の関係について
私の頭の中では、下のグラフの様な感じになっています。
グレーの幅が広ければ、売り出し価格が相場よりかなり高いという感じ
このグラフの物件A~Iは、例えば阪急南茨木駅エリアでまとまっていて、「このエリアではBとCとHがおススメ出来る」みたいな相関図にもなっています。
あともう1つ重要なポイントとしては、DとIを比較した時にどっちも立地や築年数も同じような物件、価格をみるとIの方が少しだけ安い。「じゃあIの方がいいよね」ってなりがちじゃないですか・・・
多くの不動産営業マンもお客様がIを気に入ったとなれば、グイグイ推してくると思います。
でも結論は【両方とも高い】なんですね。
両方とも相場と販売価格の乖離が大き過ぎる(汗)
これが現在販売中の周辺物件と販売価格だけを見てはいけない理由。
当たり前って言われるかもしれませんが、コレを不動産会社は教えてくれないでしょ。
売却をお考えの方も、この相関図的なエリアグラフの見方はしておいた方がいい。
売る時も買う時も、成約データ(相場)は必須です。
