茨木市で物件を探しているお客様が不安になっている事
今の茨木市の不動産市場を考えると「高いのは分かっている。でも、この価格で今買って本当に大丈夫なのか?」を気にされている(不安要素)方が多いですね。
よくお客様との打合せで聞かれるフレーズとしては
「そもそも、この価格は適正なの?」
・売り物件が少ない
・気に入った物件は高い
・同じような物件でも価格差が大きい
・「今後もっと上がりますよ」と言う営業担当もいる
・「高すぎる」と感じる物件も多い
という状態です。つまりお客様は、「この物件を、この価格で買って大丈夫なのか?本当の事が分からない」と悩まれている・・・。
「この物件、買った後に価格が下がらない?」
例えば土地で、「坪130万円です」と言われても、「茨木市だから130万円なのか」「この場所だから130万円なのか」「売主が130万円で売りたいだけなのか」が分かりませんよね。もっと具体的に説明してもらわないと。
お客様が欲しいのは「相場はいくらです」ではなく、「この物件は、なぜこの価格なのか」という説明だと思うんです。
「買わなかったら、もっと高くなるのでは?」
これも心理的にお考えの方がいらっしゃいます。
「待った方がいいのか」「今買った方がいいのか」の判断ができなくなっています。つまり、「高いとは感じている」でも「待ってさらに高くなったら嫌だ」という気持ちの板挟みですね。
今の購入者が求めているのは、「物件を紹介してくれる不動産会社」より、「その物件を買っていいか一緒に判断してくれる不動産会社」だと思います。