【不動産は本来CtoCなんです〜悪い買取りにご用心〜】 | 茨木市の不動産ブログ

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今回も売却シリーズ。でも購入を検討しているお客様にとっても「こういう事があるんや」って参考にもなるのでぜひ知ってください。

 

 

 

売却をしている人は不動産会社から「買取り」の提案を受ける事が多いと思います。

買取りにも良い悪いがありまして……良い(というか普通)の買取りとは

 

 

①売主様が望んでいる

 

早く売りたい・誰にも知られずに売りたいというケース。多少は安くなってもいいから売りたいという売主様からの希望がある時。

 

 

②土地が大き過ぎて、一般のお客様では買わない。または時間がかかり過ぎる。

 

土地が大きいと、その分価格も上がりますので一般の人はなかなか買えないし、「こんな広い土地は必要ない」という理由もあって売れにくい。

 

こういった場合は業者が買取り、数区画に土地を分割して販売したりします。

 

 

私が考える買取りがOKのケースはこの2つ。

 

 

 

古いとか内部が汚いとかもよく言われますが、私個人的には「それは不動産営業マンの力量もあるんじゃない」と思います。

 

建物が古くても、中が物で溢れかえっていても、それなりの価格設定をした上で購入検討者にどれだけ提案出来るかが売れる売れないの分かれ目になってきます。

 

 

 

という事でこの2パターン以外は基本的に買取りではなく、エンドユーザーさんに売ることを最優先するのが一番良い条件で売れる可能性が高くなります。

 

エンドユーザーさんも一旦買い取られて業者の利益が数百万円も乗せられた物件を買うより、元々の売主様から直接買った方がお得だしね。

 

 

 

本来不動産というのはCtoCなんです!

売主様も買主様も一番良い条件で取引出来るのがCtoC。

 

上の①②以外の買取りは、その取引を阻害する買取りだと考えています。

 

 

 

という事で、売却をされている方

 

こちらから何も言っていないのに買取りの話を向こうから言ってきたら疑った方がいいと思います。「それだったら違う不動産会社にも一度聞いてみます」と伝えましょう。

 

最近増えてきているオークション形式も同じこと。

 

 

勇気を持って伝えてください。

 

 

 

 

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