今日の話題はコレでしょう
【日銀は金融政策会合で、政策金利を0.25%程度に引き上げることを決めた。】
政策金利である短期金利の誘導目標を0〜0.1%程度から0.25%程度への変更
とあります
これを受けて銀行各社が【変動金利を見直していくのか?】という部分に焦点が当てられます
先に私の考えを書くと「まだまだ住宅ローン低金利は変わりない」ですね
感覚的ですが住宅購入に対しての影響は出ないかと考えています
あと売却をお考えの方に対しても、(住宅ローン金利が上がれば不動産相場は下がるが)売り急ぐといった影響もまだまだ無いでしょう
もしかしたら一部の広告やネット基準とかで、アオリみたいな物が出てくるかもしれませんが、気をつけて下さいね
茨木市の不動産市場としてはこれからも変わりなく以下の状態かと推測しています
・需要のあるエリアや物件はまだまだ高い相場
・需要が低いエリアはもう止まっている
・相場上昇を受けて高過ぎる価格設定をしている物件は下がってくる
これからまた0.何%かは金利が上がっていくかもしれませんが、それでも金利が1%切っているならではこういった状況は続くんじゃないかな
しかし今後の銀行各社の動きには注目しておきます
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉