【デザイン性を打ち出した中堅住宅会社が力を付けてきている理由を考えてみた】 | 茨木市の不動産ブログ

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昔は住宅展示場に行くと大手の住宅会社しかなかったのですが、ここ10年くらいかなぁ、中堅の住宅の方が多いんじゃないかという位になっていますね。

 

 

私が知っている会社をみると、住宅会社というより、不動産会社的な要素が強い気がします。

土地をバンバン買い取って建築条件付き土地で販売して売上を伸ばしてきたイメージ。

 

でもそれだけじゃ住宅会社としては弱いので、分かり易くデザイン性を売りにして目を引くという営業ですね。

 

性能については「ある程度は住宅性能も担保しとかないと」って後から付いてきたんでしょう。

 

 

住宅展示場にも出展している・広告も広く行なっている・デザインも良さそう、そして大手ハウスメーカーより価格が1,000万円近くかそれ以上安く建てられるという事で、差別化をして売上を伸ばしているんじゃないかと推測しています。

 

 

 

これからどうなるんでしょう。

 

ハウスメーカー経験者としては、今のところ住宅業界は最終的には【人】次第。お客様と密に打合せしていく仕事ですので、対応力や提案力がものすごく必要な業界です。

 

そして会社としての住宅に対するポリシーを深く持っている事も重要。

 

 

イケイケの営業で続いていける業界ではないので、どこかでこの【人とポリシー】にシフトしていける会社が残るんだと思います。

 

 

 

他社さんの事を偉そうに言える立場ではありませんが(汗)、その2つが大切だからこそ人を増やすという発想にはなれないんだなぁ。

 

 

 

 

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