昨日ご案内中に車の中でお客様と雑談。大手メーカーに勤務されていて、街の電気屋と量販店の話題に。
昔(私が子供のころ)は街の電気屋で家電関係や電球・電池を買うのが一般的だった。
それが80・90年代には量販店が全盛になり、街の電気屋が深刻な危機。
でも最近はまた街の電気屋が重要視されてきたんじゃないかという内容。
たしかにお世話になってきた地元の電気屋さんを街でよく見かけます。
店の近くの住宅街からの需要が多いんだと思う。
これから益々高齢者が増えてくるので、こういった当たり前に「家まで行きますよ」やちょっとした雑用でも、スタイルが見直されるんじゃないかな。
家電が売れる訳じゃないけど、電球1つ変えようかとか、機械の調子が悪いかも?じゃあ見に行くわ!みたいな付き合いは強い。
地元の電気屋さんも、お父様が創業されて、今は息子さん2人で継いではりますからね。
常連さんに対応していて、(無意識でも)情報という強さを持たれていると思います。
大手だから安心?
いやいや地元で口コミ・紹介で仕事している方が絶対安心ですよ!って考えてますので、私も負けじと頑張っていきます。
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