【間取り考えるのを例えると】 | 茨木市の不動産ブログ

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間取りを考える事について。

 

 

目的地に向かって道を走るのに似ているんです、私的には。

目的地というのは、お客さんが気にいる間取りが完成する事。

 

 

住宅業界でも基本的に新人は地図が全く読めない初心者。目的地に向かってまずは走り出す(間取りを考えてみる)のがスタートです。

 

まぁ色々と迷いながらも目的地に到着したと。良いかどうかは別にして、まずは間取り考えたという事ですね。

 

これはベテランになっても大事でして、一度完成させる(目的地に行ってみる)というのは必要です。

 

 

ここからは間取りを考えるのが好きかやセンスの問題にもなってきますが、ここからが本番!再度深く考える事が大切になってきます。

例えだと、目的地に着く事は出来るが

 

コッチの方が早いんちゃう

コッチの方が走りやすい

コッチに進んでもゴール出来そう

 

こういった方向にチャレンジするかどうかでかなり違いが生まれます。

「とりあえず出来ました」と「色々とチャレンジした結果、コレがベストです」では提案の深みが違うでしょ。

 

 

前向きに苦しんだ経験がある営業マンの方が良い提案をしてくれる可能性が高い。

間取りが得意な人は、色んな道を確かめた人ですね。

 

 

 

 

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